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日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

福岡市のパン屋さんめぐり BLUE JAM 福岡市早良区

福岡県福岡市

福岡県のパン屋さんを紹介している雑誌をみながら、休日はぽつりぽつりとパン屋さんめぐりをしているところです。今回は福岡市早良区にあるBLUE JAMというパン屋さんに行ってみました。

 

BLUE JAMの場所:福岡県福岡市早良区田村3-1-41

年中無休

 

今日は福岡国際マラソンがあるということで、市内をはしっていると、警察やマラソン関係の人たちとか、応援する人たちとか…たくさん人が歩道に集まってきていました。

 

マラソンが始まる前に早く用事をすませないとと、焦りながらのパン屋めぐり。交通規制がはじまるのは13時20分ごろとのこと。

 

繁華街からちょっと外れたところに、BLUE JAMはありました。駐車場は32台でじゅうぶん停まれる広さ。でもけっこう駐車場に車うまってました。

今回購入したパンたちがこちら。

 

↓ヴィサージュ 160円

干しブドウとかのドライフルーツがパン生地にはいってます。パン生地はもっちり。パン顔部分のクリームはあま~い。

 

↓グリュイエールチーズのフワモチパン 185円。

パン表面のチーズがカリカリ。中はもっちりの生地。ほんのりと生地が甘いんですね。

 

↓そしてこちらは、ジャガイモとチーズのカレーパン。191円。

カレーといっても辛くなくて、甘いくらいのカレールー。見てわかるとおり、表面がカリカリで香ばしい。この甘さはなんなんでしょう。ひき肉がたっぷり入っているからなんでしょうかね。

↓最後にこちらが、エビ明太タルティーヌ 250円。かぼちゃの上に乗ってるエビがプリプリ。それにてもパンにバターがたっぷり使われているのか、生地はほんのりあまくて口どけがいいですねえ。タルティーヌって、フランス式のサンドイッチなんだそうです。

福岡国際マラソンで道路が規制される前に、もう一軒 早良区のパン屋さんに寄って、無事に福岡市内を脱出。

 

BLUE JAMで買った今回のパンのなかでは、カレーパンが一番個人的にはおいしかったな。

 

もう一軒のパン屋さん記事は別の機会に。

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北九州市若松区の祭り 「おえべっさん」に行ってみた

福岡県北九州市

小学生のころにかすかに行った記憶がある「おえべっさん」。2016年12月2日から4日まで開催されていることをたまたま知って、いってみることにしました。かなりの人がいた覚えがあったので、まだ足元のおぼつかない子どもと一緒にいくのは、ちょっと勇気がいりました。

 

そうだそうだ、こんな感じで若戸大橋のすぐそばであってた記憶が…。夏に開催されるおえべっさんは、たしか花火もあがってました。

4月2~4日(春季)
12月2~4日(秋季)
1月9日~11日(十日えびす)
…と年に3回も開催されてるんですね。

 

若戸大橋のすぐ下を走っている国道495号線から恵比須神社にかけて露店がたちならんでます。

 

恵比須神社の場所:福岡県北九州市若松区浜町1丁目1−2−37

「おえべっさん」として親しまれる「若松えびす祭 春季大祭(4月2~4日)・秋季大祭(12月2~4日)」は、商売繁盛、海上安全、家内安全を祈る祭りとして、毎年多くの参詣者が訪れます。

 

祭りの3日間は200~250軒の露店が沿道に並び、街の軒々にはご神燈「鯛提灯」2,000燈が、そして境内には300燈の大提灯がゆれ、街や境内を幻想的に照らしだします。(若松えびす祭 - 北九州市

 

 

恵比須神社(えびすじんじゃ)が目的地。若戸大橋の下に着いたのは、まだ18時ごろだったので比較的ひとは少なくて歩きやすかったです。周囲の駐車場も空きが目立ってた。

 

お面の露店なんて久しぶりに見ました。大分県の小さな祭りでは、なかなか見られなかったんです。

目的地の恵比須神社に到着。境内にもいっぱいの露店。おでん、うどんののぼりも立ってたので後で食べようということに。まずは恵比須さまに参拝を。

これが境内にある300個の大提灯↓

 

恵比須神社に祀られるのは文字通りえびすさま。幸福と財宝と長寿をさずけてくださるそうです。ここでお参り。

参拝後は境内にあるお店でおでん(一個100円)、うどん(350円)を食べました。寒い屋外で食べるあったかいおでんは格別においしい。

祭りのときはかならずイカ焼きは食べないと(400円)。

↓こちらはタレじゃなくて塩味のイカ焼き(400円)。

帰るころの19時30分ころには、人の数が多くなってて道は混雑。小さい子どもは歩くと危なかったので抱きながら帰りました。

 

「おえべっさん」は今日(2016年12月4日)までやってるそうですよ。

山口県の角島(つのしま)へ 特産のイカを食べにいった

山口県下関市

親子で、山口県へ紅葉を見に行こうとしたのですが、せっかく山口県に入ったのだから、角島(つのしま)というところに行こうということになりました。角島は妻が以前にいったことがあって、そこの魚介類がおいしかったとのこと。

 

それならば、ぜひ大好物のイカ焼きを食べたい!

 

下関市街から日本海岸沿いを北上すること約1時間。山口県道275号線から、角島方面へのびる県道276号線が見えてきます。

これが角島大橋。うーん美しい。

島を走る県道や農道は、やっぱり本土とは違う雰囲気がだたよいます。海からの風が強いせいか、背の低い樹々が生えています。ひとまず県道276号線の終点にある夢ヶ﨑まで行ってみることにしました。ここになら海産物を売っている店があるかもしれない。

島の西側へ向かうと↓夢ヶ﨑にある角島灯台がみえてきます。

多くの灯台を設計した英国人、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる、日本海側では初の洋式灯台。(角島 - Wikipedia

 

↓地図でいうとこのあたり。

たしかにここら辺には飲食店がありましたが、駐車場代が300円。うーん…もうちょっと他の飲食店を探してみることにしました。

すると、角島テラスという場所に、イカめしとか、イカの丸焼きとか、コロッケとか海鮮丼とか、いろんなものを売っている場所がありました。駐車場代は無料だし、ここに寄ってみることにしました。

↓ここでまよわずイカの丸焼き。¥500

いやーこれはおいしそう。甘辛のタレがかかった肉厚のイカ。

食べやすく切ってくれているのでありがたいです。昼ごはんを、このイカのためにほとんど食べてなかったのでなおさらおいしい。

妻とふたりで一尾食べたけど、ひとりで丸ごと食べたら大満足のボリューム。

↓島らしい景色を見たかったので、あえて帰途は遠回りをして島の南側にある集落を通ってみました。

街中のカクカクと整備された道とは違って、地形にあわせてグネグネと曲がっている町道は迷路のよう。こういう地方独特の雰囲気を味わうのが、遠出したときの醍醐味ですね。

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沖縄の海の美しさを思い出す 山口県 角島大橋

山口県下関市

山口県にあるという美しい橋…角島大橋(つのしまおおはし)に行きたいとずっと思っていました。大分県から山口県にいくのは遠すぎたけど、福岡に引っ越して、ちょっと山口県までの距離がちぢまったので行くことにしました。

 

角島大橋(つのしまおおはし)は、山口県下関市豊北町神田と同市豊北町角島間の海士ヶ瀬戸に架かる橋。(角島大橋 - Wikipedia

 上の写真は角島側から写したものです。うわさどおりに、なかなか見られない美しい橋です。今日は海が荒れていて、青い海って感じではないけど、それでも海の上にスッと伸びていく橋は、沖縄のような感じがします。

角島側から角島大橋を写した場所:山口県下関市豊北町大字角島

現在地から角島 瀬崎陽の公園:Google マップ

↑そしてこちらが本州側から角島方向を向いて、角島大橋を写した写真です。西長門リゾートホテルの近くから眺めました。

 

陽が傾きはじめていて、ちょうど順光だったので、海と空の青がしっかりとでました。でも、こういうふうに橋の横っかわから撮るよりも、橋に近づいてずっと奥まで続いているふうに遠近感をだした写真のほうが、橋の美しさがひきたつようです。

1993年(平成5年)9月6日に着工し、2000年(平成12年)11月3日に開通した。完成後はその景観から山口県の新たな観光名所となっている。テレビCM、特に自動車のCM(レクサス・GS450h、三菱・ギャランフォルティス、スズキ・スイフトなど)のロケ地として多く採用されている。(角島大橋 - Wikipedia

 角島にはぐるっと島を周遊できる道があって、その道を走っていると、むかし沖縄の古宇利島に行ったときのことを思い出しました。角島で食べたイカ焼きの紹介は、また後日。

両子寺の紅葉 2016年11月20日の続き

大分県国東市

昨日アップした写真の続きです。両子寺(ふたごじ)の紅葉が今年も立派だったので、さらにアップしてみたいと思います。

 

両子寺の場所:大分県国東市安岐町両子1548

 

昨日行ったときはモミジがだいぶ散っていて、境内にはいってからの紅葉よりも、参道の紅葉がみごとだった印象です。両子寺の駐車場にいたるまでの道のりで真っ赤なモミジが迎えてくれました。

 

↓こちらは護摩堂下の景色。毎年ここの紅葉はつい写真に撮ってしまいます。色づきと護摩堂の絵になる景色があまりにみごとなので、無意識にカメラを向けてしまいます。

 

↓そしてこちらは境内にはいってからの景色。水子地蔵の背後にも立派なモミジがありますが、だいぶ葉は落ちてしまっていました。毎年紅葉を撮りにいってもここのモミジの最盛期には出会えません。はやくに色づき散ってしまうようですね。

しぐれもみじと名付けられた大樹。境内には両子山(ふたごさん)から両子川という小川が流れてきていますが、この両子川沿いもいい画になりますね。

 

しぐれもみじのすぐ近くに、道祖神(さいのかみ)とよばれる神様が祀られてます。

 

禍・悪・霊を防ぎ、縁結び・安産の神(両子寺ホームページ

 

両子寺に行ったときには、この神様には必ず参ります。夫婦円満のごりやくがある神様なのだそうですよ。

 

さいごに、こちら↓は駐車場のモミジ。駐車場から境内までは階段でのぼっていくのですが、標高が高い境内のほうは見ごろは過ぎてしまっているようでした。門前にある無明橋とよばれる橋から駐車場までの、比較的標高が低い場所で色濃いモミジやイチョウをみることができました。

まとめ

国東半島にはたくさんの紅葉スポットがあります。静かでしっとりとした紅葉の雰囲気が好きな場合も、にぎやかしい紅葉が好きな場合でも、国東半島の紅葉スポットを周るのであれば、ここ両子寺はまず外せない場所だと思います。

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両子寺の紅葉 2016年11月20日

大分県国東市

国東半島の中央部に位置する両子寺(ふたごじ)。2016年11月20日にいったとき、半分くらいの紅葉は終わっていましたが、一部の紅葉はまだ見ごろだと思いました。境内よりも参道入口のほうが色鮮やかな印象でした。

 

この写真は両子寺護摩堂ふきんの紅葉。ここが一番きれいだと感じました。取り急ぎ、一枚だけアップします。

 

両子寺の場所:大分県国東市安岐町両子1548

大分県の小さな祭り 鬼会(おにえ)の里祭りでイノシシ肉をまた食べてみた

大分県豊後高田市

大分県から福岡県に移り住んでから、二ヵ月が過ぎました。今日は二ヵ月ぶりに豊後高田市に行ってみました。行った目的は”、鬼会(おにえ)の里祭り”が豊後高田市の天念寺(てんねんじ)で開催されるので、これを見学することです。2016年は11月20日に開催されました。

 

天念寺の場所:大分県豊後高田市長岩屋1152

現在地から天念寺:Google マップ

 

天念寺は、豊後高田市にすんでいたときは、すぐに足を運べた場所です。去年、鬼会の里祭りではじめて食べたイノシシ肉がおいしくて、これをまた食べるのも楽しみ。

鬼会の里祭りは朝9時から夕方の4時まであります。引っ越しをしてから二ヵ月経っているので、昔すんでいた場所とか、よく写真を撮っていた場所などをついでに周ってみることにしました。

 

周ってみると、想像していたよりも「ああ懐かしいな」という感慨が出ませんでした。なんだか豊後高田市で送っていた普段の生活をそのまま続けているような…車の外を流れる周りの景色は二ヵ月ぶりの景色だけど、毎日送っていた生活の一場面のようでした。

 

1年ぶりなんかに再訪すると「懐かしいな」という感じがでてくるんでしょうかね。

天念寺に11時頃きてみると、ご覧の通りたくさんの人があつまっていましたよ。

 

天念寺・鬼会の里で毎年開催される秋祭り。当日は地元の農産物の販売や、イノシシ肉の串焼き、打ち立ての蕎麦やとろろ飯などを楽しむことができる。ステージイベントも開催され、幼稚園児によるマーチング、カラオケ大会なども催される。(鬼会の里祭り | イベント情報 | 昭和の町・豊後高田市公式観光サイト

 

お目当ての、イノシシ肉!去年は串焼きだったけど、今年は鉄板で焼かれているようですね。

いやーこれですこれです↓見た目はなんだかパサパサしているような印象ですが、実際食べてみると適度に脂がのっていてほのかに甘く、食感は牛肉のよう。牛肉と違うのは歯ごたえがあること。シンプルに塩コショウだけの味がうれしいですね。

 

1パック300円で、大盛だと500円。ちょっと高くても、だんぜん500円の大盛をおススメします。

 

 

↓今年はふんぱつして山芋のとろろそばと、とろろご飯も食べてみました。そばとご飯セットで800円。

さすが、そばが名産の豊後高田市。そばは香り強くおいしい。そばは打ちたてだそうですよ。

麦ごはんに、山芋とろろがかけられて、シンプル醤油味。

 

そして最後は酢もち(100円)。販売所のすぐとなりで、杵と臼でもちがつかれています。つきたてのもちの、やわらかくて弾力があって甘くておいしいこと。

 まとめ

大分県の地方の小さな祭りは、参加するとほんわりと心温かくなる感じがします。地元の消防団のかたなど、祭りを開催している方々に感謝です。また行くことができたら行きたいと思います。

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