日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

皇祖神社にある庚申塔 飯塚市鯰田

 

福岡県を流れる遠賀川の、やや上流域。川のそばにある神社で、庚申塔が祀られているのを、以前にちらっと見かけました。ちらっと見かけたので、今度、飯塚を訪れたときに、その庚申塔が祀られる神社にいってみたいと思っていました。

 

場所:福岡県飯塚市鯰田

地図:Google マップ

 

「川のそばにある神社」という、わずかな記憶をたよりに、Google mapを探していると、この鯰田(なまずた)という場所に、川のそばの神社を見つけました。皇祖神社です。

ネットで「飯塚市 皇祖神社 庚申塔」というキーワードで調べてみると…こちら「皇祖神社(鯰田) ..::産土神名帳::..」のサイトで、神社にはたしかに庚申塔が祀られていることがわかりました。よし、行ってみよう。

 

境内には、たくさんの庚申塔が祀られていました。というか、境内社というかたちで、メインの拝殿とは別に、小さな神社がいくつか祀られていました。ザザっと、庚申塔猿田彦大神の石塔をアップしていきます。

境内に入って、すぐ右側に金刀比羅宮の鳥居とともに、庚申塔が二基、猿田彦大神の石塔が二基。

 

↓こちらが庚申塔の二基。ひとつの神社に、複数個の庚申塔が祀られていることがよくある福岡県。大分県を周っていたときには、ひとつの集落にひとつか、ふたつの庚申塔が祀られているという印象を持っていたので、地域によって、ちょっと風習が違うんだなということがなんとなくわかってきました。

↓こちらが、いびつな形の石に刻まれた猿田彦大神の文字。

↓一方、こちらは比較的整えられた形の石に刻まれた猿田彦大神

 

庚申塔はこれらだけかと思っていましたが、拝殿にむかって境内の右奥のほうにも石塔が立っているのが見えました↓

↓近づいてみると、おお、こちらも庚申塔

↓さらに、庚申塔の後ろ側にも、なんとなく庚申塔っぽい石塔が確認できました。ぼくが確認できただけでも、4つほど庚申塔が、この皇祖神社には祀られていました。

やっぱり、これらの庚申塔も、集落の各所にあったものが地域の開発とともに、皇祖神社へ集められてきたのでしょうか。4つの庚申塔には、造られた年月日は彫られていませんでした。

 

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蓮(はす)の花が美しい 福岡県遠賀郡遠賀町

こんなところに、蓮が咲く池があるとは知りませんでした。福岡県の遠賀郡にある小さな池です。池のすぐ近くに、島津丸山古墳という遺跡公園があるのですが、この公園に立ち寄ったときに見つけた場所です。

 

場所:福岡県遠賀郡遠賀町島津

地図:Google マップ

 

 

小さい池なのですが、ここは春は桜がきれいだった記憶があります。夏は蓮なんですね。ひとつの池でも、蓮の栄枯盛衰がみれます。

 

生まれ…

華やぎ…

朽ちていく…

池の周囲は昔からの住宅街ですが、道は広々としてて、駐車スペースには困りませんでした。地元のひとの邪魔にならないよう、道路わきに車を停めさせてもらい、池の周囲を歩いて、蓮を撮ってみました。

 

池のまわりを歩くごとに、小鳥の鳴き声のようなものが聞こえて、ぽちゃんと池に飛び込む生き物がいました。よくみると手のひらサイズの大きめのカエルが、逃げて池に飛び込んでいるようです。こんなにたくさんいるのか!と驚くほど。歩くごとにポチャポチャ音がします。

 

この池、周囲にはあまり人の気配はなくて、ゆっくり蓮が鑑賞できました。蓮の花が開くのは、早朝のようなので、見ごろはその時間帯なんでしょう。

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北九州市の夜景

北九州市若松区にある高塔山(たかとうやま)からの夜景。ここは、展望台が完備されてて、いい景色が拝めます。夜景はもちろん、朝の景色もきれい。祭りのとき以外、だいたい、いつ行っても駐車場(無料)は空いているので、気軽に行ける写真スポットです。

場所:福岡県北九州市若松区修多羅(大字)802

地図:Google マップ

 

写真のまんなかあたりに見える、大きな河みたいなのが、洞海湾(どうかいわん)。ずっと昔、この洞海湾のまんなかには小さな島があったそうです。中ノ島と呼ばれていました。船舶の行き来にじゃまになるということで、この中ノ島は、昭和14年から一年をかけて削りとられたそうです。参照:洞海湾の歴史 - 北九州市

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若松海岸のひまわり 有毛地区 2017年7月26日

北九州市若松区のひまわり。畑一面のひまわりです。今年もみせてくれました。有毛(ありげ)地区のひまわりは、安屋地区のひまわりと比較して、ひとあし遅く見ごろになるようです。

場所: 福岡県北九州市若松区有毛

地図:Google マップ

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夕暮れのハマユウ 福岡県遠賀郡芦屋町

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 日の光が、もう消えてなくなりそうな頃。ハマユウ(浜木綿)は、ぼんやりとはかない光を放っていました。

 

まだまだ、ハマユウは見ごろです。
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場所:福岡県遠賀郡芦屋町山鹿

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若松海岸のヒマワリは一部見頃をむかえました 2017年7月20日

場所:福岡県北九州市若松区安屋

地図:Google マップ

若松区安屋地区のヒマワリ畑は、いま見頃です。ヒマワリが夕陽を背にうけて、輝いていました。

 

若松区の有毛(ありげ)地区のヒマワリ畑は、ヒマワリがたくさん植わっているものの、まだ花が開いていないようです。もう1週間くらいたったら、花が開き始めるかな。

 

それにしても、以前は一面のヒマワリ畑だったところが、今では荒地になっている場所があります。ヒマワリが咲いている場所が、だいぶ少なくなってしまってるような印象を受けます。年によって…畑の持ち主さんによって、ヒマワリが植えられたり、植えられなかったりするようですね。

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杜の神 大分県豊後大野市三重町

菅尾摩崖仏(すがおまがいぶつ)が彫られている、すぐ近くの山腹に祀られる神様。複数のりっぱな樹に守られるように祀られていました。

場所: 大分県豊後大野市三重町浅瀬401

地図:Google Maps

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