日々の”楽しい”をみつけるブログ

史跡探訪と写真好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

長崎街道沿いの興玉神 北九州市八幡西区石坂

長崎街道を歩いていると庚申塔をよく見ることができます。道祖神としての役割として庚申塔が道沿いに祀られることが多かったのでしょう。今回の庚申塔には「興玉神(おきたまのかみ)」と刻まれていました。 場所:福岡県北九州市八幡西区石坂 地図:Google …

鬼の背割

場所:大分県国東市安岐町両子 大分県、国東半島の中央に標高720メートルの両子山(ふたごさん)があります。その中腹にある両子寺(ふたごじ)。両子寺境内からさらに登った山の中に「鬼の背割」という名所があります。 長年の雨水の浸食で造られたのでしょ…

閑静

場所:大分県由布市挾間町 由布川渓谷は、訪れる人がすくなくて、ゆっくり写真を撮りたいときに行っていた場所です。人里離れた深い渓谷のなかでは、聞こえるのは水の流れる音だけ。

小春日和

一時的にちょっと寒さがゆるみました。

餅雪

福岡県糟屋郡 篠栗町。山の上の方は、雪がだいぶ残っていました。誰の足跡もないフワフワに積もった雪が、きれいな模様をつくっていました。 2018年1月14日。篠栗小学校 萩尾分校前の畑。

どうして庚申塔には猿が刻まれる? 直方市にある庚申社に行ってみた

福岡県直方市(のおがたし)に「庚申社」という名前の神社があったので行ってみることにしました。ネットの情報によると、たくさんの猿の像が祀られているということで、庚申信仰と関係があることが予想されます。庚申塔はあるのでしょうか。 場所:福岡県直…

もうすぐ天念寺で修正鬼会(しゅじょうおにえ) 2018年は2月22日

毎年、楽しみにしている天念寺(てんねんじ)の修正鬼会(しゅじょうおにえ)。2018年は2月22日木曜日の平日に行なわれるそうです。場所は、大分県豊後高田市の長岩屋という地区。 参照:天念寺修正鬼会 | イベント情報 | 昭和の町・豊後高田市公式観光サイ…

山奥の集落にある庚申塔 大分県玖珠町太田

大分県玖珠町の庚申塔のご紹介です。太田という地区で、ほんの数件ほどの民家がある集落はずれに庚申塔が祀られていました。 場所:大分県玖珠町大字太田 地図:Google マップ google mapの航空写真で見てみると↓こんな感じです。ほんとに山の奥深い場所にあ…

初めて見つけた二十三夜塔 富士 三社太權現の二十三夜塔

以前、ご紹介した佐賀県の三社太權現にある庚申塔。 ooitasyuyu.hatenablog.com その庚申塔といっしょに祀られていたのがこちらの二十三夜塔。はじめて目にした二十三夜塔です。調べてみると、この二十三夜塔も庚申塔と同じく民間信仰の証(あかし)なんだそ…

弁財天社の庚申塔 佐賀県佐賀市大和町

先日、佐賀県にいったときに庚申塔をさがしてみました。時間に限りがあったために、数基しかみつけることができませんでした。今回の庚申塔はそのうちの一基です。 場所:佐賀県佐賀市大和町大字梅野 地図:Google マップ 神社の鳥居をくぐる手前右側に庚申…

悲惨な事故から造られた”春吉(はるよし)の眼鏡橋” 小倉南区春吉

福岡県でみつけた石橋はこれで二基目です。小倉南区の春吉(はるよし)という地区にある二連アーチの石橋です。 場所:福岡県北九州市小倉南区春吉 地図:Google マップ 今から約100年前、このような立派な橋はなく、板が川にわたされただけの簡素なものだっ…

長崎街道の名残り「石坂の急坂」近くの庚申塔

北九州市のホームページを眺めていると、北九州市に残る史跡についての情報を載せてくれているページがありました。そのなかに、「石坂の急坂」という史跡が、八幡西区にありました。参照:石坂の急坂 - 北九州市 この石坂という地区は、昔、長崎街道におけ…

福岡県宮若市金丸の庚申塔

天神組合集会所の裏側。用水路のすぐ近くに庚申塔をみつけることができました。 場所:福岡県宮若市金丸 地図:Google マップ 塔の上1/3部分がぽっきり折られています。 正面には「謹請 庚申尊天 」という文字が刻まれます。造られた年は、「元禄七年」で西…

佐賀県の庚申塔を探してみた 佐賀市大和町 富士 三社太權現の庚申塔

佐賀県へ行く機会があったために、佐賀県にも庚申塔があるのか探してみました。こちらのサイト(庚申塔 | さがの歴史・文化お宝帳)に、庚申塔のある場所が紹介されていたために、佐賀市の大和町にある久池井(くちい)というい所へ行ってみました。 この久…

道の駅「おおとう桜街道」のイルミネーション

福岡県の道の駅「おおとう桜街道」のイルミネーションを観に行ってみたいと以前から思っていましたが、年末はその時間はとれませんでした。まだやっているかな…と調べてみると、実施期間が「2017年11月24日(金)~2018年1月31日(水)」と、今年の1月末までなん…

名残伊豆丸遺跡ふきんの庚申塔 宗像市名残(なごり)

場所:福岡県宗像市名残 地図:Google マップ 宗像市の名残(なごり)という地区は、福岡教育大から南へ、直線約2.5㎞のところにあります。 この名残という地区には、「名残伊豆丸遺跡」があります。↓下の写真に写っているお堂の裏側に、その遺跡はあります…

福岡県宗像市多禮(たれ)の庚申塔

昨年、世界遺産に登録された宗像大社。正確にいうと宗像・沖ノ鳥島関連遺産群。その関連遺産群のひとつ、宗像大社 辺津宮(へつみや)ちかくに今回の庚申塔は祀られています。 場所:福岡県宗像市多禮(たれ) 地図:Google マップ 地形図で場所を確認してみ…

福智山から伸びていたサンピラー(太陽柱)

今朝は、ほんと久しぶりにサンピラー(太陽柱)をみることができました。 サンピラー(太陽柱)は、空気中の氷の結晶に、太陽の光が反射・屈折して、太陽光が柱状に見える現象です。今朝のサンピラーは雲がかかっていたので、ちょっとみにくいものでしたが、…

冬山の怖さと魅力

2015年2月11日。大分県の久住山、久住分れで撮影。 あまりの寒さに、カメラの液晶が起動しにくくなりました。肌に痛みを与える強風と、真っ白で見通しの利かなくなった景色には、恐怖もおぼえました。ふだん歩き慣れてる登山道でも、どこをどう歩いているか…

巌下に座す

夷耶馬(えびすやば)のふところに抱かれる恵比寿神社。注意深くしていないと見逃してしまいそうな神社です。夷耶馬らしく、あたりには大きな岩がゴロゴロ。 場所:大分県豊後高田市夷

清水張氷

氷点下3度。曇りとなった元旦。風が吹いていなくても、写真を撮っている手と、露出している頬は、ジンジンと痛くなってきました。 撮影場所:大分県 玖珠郡玖珠町 山下

玖珠町 上丁(かみちょう)の庚申塔

場所:大分県玖珠郡 玖珠町 上丁 座標:33.3024210、131.1373847 平たい自然石に「猿田彦大神」と刻まれます。この庚申塔自体には、成立年月日は刻まれていません。 しかし、庚申塔の隣にある笠付の石塔には文字が刻まれています。 ほとんど文字がかすれ判読…

明けましておめでとうございます

新年 明けまして おめでとうございます 今年も皆様にとって 良い年でありますように

大分県 玖珠町綾垣の庚申塔

大分県の玖珠町を車で周っていると、ひと集落に1基と言っていいほどの割合で、庚申塔を見つけることができます。 場所:大分県玖珠郡 玖珠町 綾垣 座標:33.2938812、131.1319284 この綾垣(あやがき)の庚申塔も、そのひとつ。 正面には「庚申尊天」と刻ま…

年迎えの準備 福岡県嘉麻市 射手引神社

嘉麻市の射手引神社の前を通ると、なにかたくさんの灯籠が闇夜に浮かんでいるのが見えました。思わず車を停め、カメラを手に立ち寄ってみました。 灯籠が整然と並ぶ景色が、こんなに美しいとは。 場所:福岡県嘉麻市上山田 「射手引神社」

福岡県の庚申塔マップを作り始めました

大分県から福岡県へ移り住んで、福岡県でも庚申塔(こうしんとう)を探し回っています。探した庚申塔は、このブログで紹介させてもらっていますが、ブログだけの記録だと、後で「どこにどんな庚申塔があったかな?」 と見直すときには不便な感じです。 そこ…

冬支度 九重連山 三俣山(みまたやま)

2012年11月3日に撮った大分県 九重連山のひとつ三俣山(みまたやま)。うっすら霜が降り、白く化粧されています。こののっぺりとした山容が非日常的。

霞に浮かぶ阿蘇 久住山より

2013年11月24日に久住山山頂より撮影。霞がかった平地の向こうに阿蘇山が浮かびます。今、久住山は雪で覆われているんでしょう。ああ、登りたい。

”まろやか”な甘さ やさしい味の「菓子工房 響」でクリスマスケーキを注文してみた 北九州市若松区

「菓子工房 響」というお店で買ったクリスマスケーキが、とてもおいしかったので、ご紹介します。 場所:福岡県北九州市若松区修多羅2-4-10 地図:Google マップ 若松区を、洞海湾に沿って東西に走る国道199号線。この国道を車で走っていると、よくこのお菓…

長時間露光で遊ぶ

磯で、昼間の長時間露光で撮ったものです。比較的、波が荒いときだったので、岩礁が雲海に浮かぶ山のように写りました。ふつうの景色が、撮り方しだいで別の表情になるのが写真の魅力です。 撮った場所は、大分県の国東半島、長崎鼻です。豊後高田市に住んで…