日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

豊後高田市の裸まつり

大分県豊後高田市の裸まつり。2017年の今年は、12月の1日(金)から3日(日)までの予定だそうです。

富貴寺大堂の紅葉

大分県豊後高田市の国宝、富貴寺大堂。今年も紅葉の見頃まで、あと、1ヶ月くらいとなりました。

2017年10月14日 ケベス祭りに行ってみた② 大分県国東市 岩倉八幡社

今回の記事は、ケベスと当場の攻防場面からです。前回は、ケベスが岩倉八幡社の境内を歩き、当場の守る火を盗もうとしていました。 ここぞ!というときになると、ケベスは火の方へ体勢を整え走りだします。 だいたいの祭りの流れは決まっているとはいえ、ケ…

2017年10月14日 ケベス祭りに行ってみた① 大分県国東市 岩倉八幡社

毎年10月14日に行われる、国東市のケベス祭り。2017年は10月14日がちょうど土曜日にあたり、運よくこの祭りを見学することができました。 祭りの会場となる岩倉八幡社は以下の場所にあります。道の駅「くにみ」の近くですね。 場所:大分県国東市国見町櫛来 …

ケベス祭り 2017年10月14日

おお、すごい迫力!国東市のケベス祭りが、今終わりました。2017年10月14日のケベス祭りは、小雨がぱらついていましたが、そんなことは気にならないほど。最後、トウバが松明を持ち場内を駆け巡る段では、あちこちから観客の悲鳴が聞こえてきました。 ケベス…

さつき松原の夕暮れ 福岡県宗像市

福岡県宗像市「さつき松原」。松原から玄界灘越しに、ちょうど日が沈みます。人も少ないので、癒やしの場所です。樹齢60〜250年のクロマツが20万本植えられてる景勝地です。

福岡県柳川市の秋季大祭「おにぎえ」に行ってみた

福岡県柳川市。平成29年10月7日から9日まで、三柱神社の祭り「おにぎえ」が開催。はじめて観に行ったので、いきあたりばったりの祭り見学。たまたま出会った「どろつくどん」という山車。般若が、山車から身を乗り出して、善悪・喜怒哀楽を踊りで表現してい…

若戸大橋の建設当時の写真 北九州市

北九州市の若松区と戸畑区を結ぶ、若戸大橋。「北九州思い出写真館」(北九州市制30周年記念誌)に建設当時の若戸大橋の写真が載っていました。こんな感じで↓若戸大橋は造られていたんですね。ほんとにつり橋感が伝わってきます。 話には聞いていたけど、開…

福岡県福津市生家の庚申塔

場所:福岡県福津市生家 地図:Google Maps 石祠のとなりに二基の庚申塔が祀られています。どちらも文字塔で、庚申尊天と刻まれています。ただ、↓下に示す自然石型の庚申塔は、造られた年が石の劣化により見にくくなっていました。写真を拡大したり、加工し…

ケベス祭がもうすぐ開催される 2017年10月14日 国東市国見町

2017年は10月14日(土)に、櫛来社(国東市国見町櫛来)で開催されるケベス祭。トウバが守る火をケベスが散らすと、今度は火を守る側だったトウバが、火を周囲にまき散らすという。以前、行ったとき人が多くて、メインのケベスを見ることができませんでした…

長崎街道 木屋瀬宿(こやのせしゅく)の西構口(にしかまえぐち)

長崎街道の宿場町のひとつである木屋瀬宿(こやのせしゅく)。木屋瀬宿の出入り口である構口(かまえぐち)の跡が、残っていると聞いたので行ってみることにしました。 場所: 福岡県北九州市八幡西区木屋瀬4丁目 地図:Google Maps ↓こちらが木屋瀬宿の西…

宿場町の庚申さま

場所:福岡県北九州市八幡西区木屋瀬4丁目13 長崎街道の宿場町のひとつ木屋瀬宿。宿場町佐賀県側の出入口付近に、興玉神社があります。興玉神は猿田彦神の別名で、ここに祀られる神は猿田彦神なんだそうです。 もともと石祠だけの神社だったのが、立派な…

菊姫 六女 祭墓所

増福院(福岡県宗像市山田700)にある菊姫 六女 祭墓所。 不思議な形の石塔がありました。帰ってよくよく見てみると、もともとの五輪塔が風雨に浸食されこんぺいとうのような形になったようです。増福院は、1552年に惨殺された菊姫たちの霊を鎮めるために建…

用山(もちやま)の阿弥陀如来坐像 福岡県宗像市

「宗像遺産 文化遺産編」という宗像市が発行している書籍を眺めていると、「用山の阿弥陀如来坐像」という項目がありました。こちらはいつでも見学可能で、写真撮影も可能とのことで、さっそく行ってみることにしました。 場所:福岡県宗像市用山145 用山観…

太宰府の浦ノ田(うらのた)遺跡 板碑にきざまれる梵字(ぼんじ)について少し調べてみた

九州国立博物館に行って、自然散策路という、博物館の裏手を通っている遊歩道を歩いていると「浦ノ田遺跡」みつけました。小さな五輪塔と板碑が、タケノコのようににょきにょき地面から生えていたので、気になって足をとめました。 ミニチュアのような五輪塔…

九州国立博物館で修正鬼会を見てきた

2017年9月30日に、福岡県太宰府市にある九州国立博物館で、岩戸寺の修正鬼会(しゅじょうおにえ)が開催されました。といっても、1時間くらいのダイジェスト版。 国立博物館でも、本場でも、やっぱり人が多くて、後ろからだと、人垣でほとんど見えませんでし…

春日神社の地蔵菩薩 福岡県遠賀郡

福岡県遠賀郡岡垣町黒山にある春日神社。境内に祀られる地蔵菩薩らしい石仏。こういった素朴な石仏は心惹かれます。

若戸大橋と若戸渡船

北九州市のシンボル、若戸大橋。赤い大吊橋で1962年の建設。もう55歳。でもそれよりもっと古い歴史がある若戸渡船。明治時代以前から運行していたそうです。その、若戸渡船と若戸大橋を、夜、写真に撮ろうと何度も挑戦するけど、なかなか思うようにいかない…

熊野神社の庚申塔 福岡県八幡西区馬場山

福岡県八幡西区 馬場山東二丁目にある熊野神社。この境内に祀られていた庚申塔です。郷土八幡という冊子で紹介されていて訪れてみました。唐破風つきの立派な庚申塔。もともと別の場所にあったものを、ここに移動したとのこと。道祖神として祀られていました…

神社巡りで日々の楽しみを見つける 神崎神社

場所:福岡県鞍手郡鞍手町古門2153 神功皇后の伝承が残る神崎神社へ行ってみました。なんの変哲もないと思っていた身の周りの神社でも、おもしろい縁起があったり、有名な神様が祀られてたり、神社巡りも楽しいものです。 神社は、たいがいどんな地区で…

今年も見ごろを迎えている彼岸花の列 宗像市吉留 2017年9月23日

今年も宗像の彼岸花が綺麗に咲いています。 場所:福岡県宗像市吉留 地図:Google マップ 去年、この彼岸花が綺麗な場所をみつけたときは、もうすでに彼岸花の時期がすぎており、花の多くが枯れかかっていました。今年は、いい時期に来ることができました。…

庚申塔の本尊でメジャーな青面金剛(しょうめんこんごう)は、どんな仏様なのか?

最近、イラストと図解でわかる 日本の仏像 (宝島SUGOI文庫)という書籍を読んでいて、こうやって仏像を分類すると、仏像を拝観するとき、わかりやすいな!と感動しました。 弥勒菩薩とか大日如来とか、薬師如来とか…いろんな名前の仏さまが、仏像として祀られ…

ふたごの島があった 地名の由来 北九州市の二島 追記

福岡県北九州市若松区に二島(ふたじま)という地区があります。ここの地名の由来について、以前に記事を書きました。 ooitasyuyu.hatenablog.com 北九州市の洞海湾(どうかいわん)には、現在は島はないのですが、以前いくつかの島があったそうで、二島ふき…

庚申塔の形態と 時代の流れを図に表す

庚申塔を探しているとき、この庚申塔は ・どの時代のもので ・全体の形態のなかで、どの形態のものか この二点を頭において分類してみると、「庚申塔の位置」がおおざっぱに把握できるかな…と思い、時間軸と形態で庚申塔を自分なりに整理してみることにしま…

六郷満山(ろくごうまんざん)展に行ってみた 九州国立博物館

九州国立博物館で、平成29年9月13日(水)〜11月5日(日)の期間、「六郷満山(ろくごうまんざん)展」が開催されています。全国からみても珍しい、大分県の国東・宇佐地区の山岳仏教に関する文化が展示されているのです。 2017年9月16日土曜日に、この展覧…

元号と西暦、庚申塔の変遷を合わせて 年表をつくってみた

庚申塔(こうしんとう)がいつ建立されたのか、その記銘を見てみると、”寛政”とか”享保”とか”嘉永”とか聞きなれない年号が刻まれています。これって、だいたい、いつの時代なのかイメージがつかず、なんとなく西暦に直して「1848年か…」とかいって、ぼんやり…

小さな神社 砥石面神社の庚申塔 福岡県遠賀郡岡垣町

「砥石面社」という珍しい名前の神社に庚申塔をみつけました。 場所:福岡県遠賀郡岡垣町吉木 砥石面社 地図:Google Maps 造られた年は「正徳元年」。つまり、西暦1711年。いまから306年前。ずいぶん古い時代の庚申塔です。庚申塔の「申」の部分が欠けてい…

「平川の地蔵」を探しにいったけど見つけられず 代わりに島郷四国48番札所をみつけた

昔の史料を元に、史跡を探訪していますが、史跡を見つけられず帰ってくることがたびたびあります。史料が古く土地開発が進んでいるためか、ぼくが単に探し切れていたいためか、その史跡があると思われる場所にいっても、空振りに終わることが多いです。 「平…

芦屋町の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

大分県の国東半島にある寺院では、宝篋印塔(ほうきょういんとう)をたびたび見かけていましたが、福岡県ではこれがはじめての対面です。google mapを眺めていると、たまたま「宝篋印塔」という文字を見つけたので、ちょっと立ち寄ってみました。 こんなに立…

月に2000人の登山者がいる城山(じょうやま)登山 福岡県宗像市

福岡県宗像市にある城山(じょうやま)に登ってきました。今年の1月に直方市にある福智山に登って以来、ほんとに久しぶりの登山です。標高は369mと低く、登山道もしっかりと整備されている上、なんと一か月に2000人近くの人が登るそうなので、安心して登れる…