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日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

庚申塔を10年間も探し続けた人がいた 大分合同新聞 2017年2月4日のうれしい記事

この新聞記事をみて、ほんとうれしかったです。 ぼくは趣味として大分県の庚申塔(こうしんとう)を探しまわってきて、福岡県に移ってからも庚申塔を探しています。 ooitasyuyu.hatenablog.com 他にこんなマイナーな趣味をもっているかたに出会わず、まあ、…

両子寺の紅葉 2016年11月20日の続き

昨日アップした写真の続きです。両子寺(ふたごじ)の紅葉が今年も立派だったので、さらにアップしてみたいと思います。 両子寺の場所:大分県国東市安岐町両子1548 昨日行ったときはモミジがだいぶ散っていて、境内にはいってからの紅葉よりも、参道の紅葉…

両子寺の紅葉 2016年11月20日

国東半島の中央部に位置する両子寺(ふたごじ)。2016年11月20日にいったとき、半分くらいの紅葉は終わっていましたが、一部の紅葉はまだ見ごろだと思いました。境内よりも参道入口のほうが色鮮やかな印象でした。 この写真は両子寺護摩堂ふきんの紅葉。ここ…

地形図とコンパスを持って登山 両子山(ふたごさん)の山頂まで地形を読みながら行ってみた

国東半島のほぼ中央に位置する山。両子山(ふたごさん)。天気はわるく、山頂は雲におおわれていたけど、登ってきた。標高は720mで、両子寺(ふたごじ)境内から山頂につづく舗装道に沿って登るので、登山には簡単なコース。 今回は、スマホとかの機器に頼…

両子寺(ふたごじ)の珍しい景色 ”鬼の背割り”ってどんなところ?

// 国東半島のほぼ中央に標高720mの両子山(ふたごさん)がある。この両子山の中腹、だいたい標高350mのところに両子寺(ふたごじ)が建立されている。両子山はずっと昔火山でした。火口から吹き出た岩片や火山灰が降り積もり、これが風雨に浸食された。その…

梅雨があけた国東半島で庚申塔探訪 今日は国見町 日吉神社のコウシンさま

場所:大分県国東市国見町大熊毛 【日吉神社】 現在地から【日吉神社】:Google マップ 九州は梅雨があけました。今日は文字通り雲ひとつない晴天で30℃を超える暑い日となってます。 ここは国東半島の北側にある熊毛という地区。熊毛地区にある日吉神社にコ…

小さな島だけど 外に向けてたくさん交流があった姫島 日本中を歩いた民俗学者 宮本常一氏の書籍紹介

国東半島の北側にある小さな島。姫島。 何回か渡船でわたり、年に二回飛来するアサギマダラという蝶とか 黒曜石などの地形を観察しに島を周ってみました。 東国東郡に属してて、地図を見る限り 秘境の地という感がいざめない場所。 でもこの島は意外と外部か…

国東市で10周年記念イベントがありますよ 2016年5月15日

こんどの日曜日(2016年5月15日)に 国東市で誕生祭があるようですよ。 国東市制施行10周年記念イベント『国東市誕生祭』 ↑詳細はこちら 場所は【アストくにさき】(大分県国東市国東町鶴川160-2) 現在地から「アストくにさき」:Google マップ 2006年に、 …

邪鬼が刻まれる 国東になかなかない庚申塔を訪ねてみた 国東町上小原

庚申塔(こうしんとう)にはときどき奇妙な像が きざまれていることがあります。 それは邪鬼とか鬼神とか夜叉(やしゃ)とか いう名前でよばれるものです。 ↓こちらは主尊の青面金剛像のあしもとに 2体の像がきざまれてる庚申塔です。 国東町 上小原の庚申塔…

毒をもって毒を制す 病気をばらまく神さまを味かたにつける 国東半島の庚申塔ばなし

国東半島をめぐっていて ぼちぼちといろんな庚申塔(こうしんとう)に 出会えてきています。 ほんとに奇妙な形態をもつ庚申塔の 青面金剛像(しょうめんこんごうぞう)ですね。 青面金剛は、庚申塔の主尊となっている神さまですが この神さまはもともと病気…

近々のイベントなど まとめ

こんどの4月27日に、豊後高田市の椿堂(遍照院)で、お菓子などをふるまう「お接待」が行なわれますよ。【椿堂】大分県豊後高田市黒土1400 pic.twitter.com/7nr1CnFYat— クー (@groundfinch) 2016年4月23日 明日、東九州自動車道(椎田南IC~豊前IC間)が開通…

国見町 ふつうの春景色が観光地なみ 伊美川の菜の花

場所:大分県国東市国見町野田 伊美川 毎年 楽しみにしている菜の花スポット。伊美川の河岸。

国東の芸術 千燈石仏(せんとうせきぶつ)

素朴。だけど、阿弥陀さまが空からおりてくる様を、流れるように描いているこの彫刻はほんとうに美しい芸術品と思います。この石仏はお堂に祀られおり、窓から入ってくる光で仏さまたちが浮き上がって見えます。人里から少し離れた山のふもとで寂しい場所の…

姫島の名物 さかな味噌

これ、ご飯がすすみますよ!国東の姫島でつくられている「さかな味噌」。 ヒジキやタコ、車エビ、鯛などなど…おいしい魚介類豊富な姫島。そんな姫島でとれた「カナガシラ」という魚が、さかな味噌の原料です。「カナガシラ」はカレイ漁の時に一緒に網の中に…

観音磨崖仏と古戦場跡 国東市国東町岩戸寺

県道544号線を走っていると、こんな岩山が目の前にみえてきます。その岩山のふもとに、ハシゴのかかった岩窟が… よく見てみると… 岩窟のなかに石仏がみえます。 観音磨崖仏と呼ばれているようですね。 ↓このハシゴを上る勇気はないですが、こんなところによ…

目を見張る色づきに思わず足をとめた 国東町岩戸寺

場所:大分県国東市国東町岩戸寺(33°36'52.4"N 131°37'05.5"E) //

初日の出を見るのに最適! 朝日を拝める国東のビュースポット 小城観音展望公園

大分空港と瀬戸内海を一望できる場所。小城観音展望公園がそれです! 場所:大分県国東市武蔵町小城 小城山 こちらだったら、ちょうど朝日が昇ってくる方向です。日の出マップを確認したら、ちょうど1月1日には大分空港の延長線上に日の出が昇る予定ですね。…

ここにも見どころがあった 両子寺 大講堂の仏像群

場所: 大分県国東市安岐町両子1548 両子寺 大講堂 両子寺に紅葉を見に行ったとき、大講堂にも立ち寄ってみました。これまであまり気にとめていなかったのですが、大講堂には立派な仏像が祀られているのですね。講堂内には出入り自由で、せっかくなので入ら…

ダムの傍に切り立つ 千の岩

行入ダム(ぎょうにゅうだむ)から見た「千の岩」。屏風のように、でーんと岩山が切り立っています。国東独特の風景を取り入れるように行入ダムはつくられました。デザインに景観的要素を取り入れたダムをシビックデザインダムと呼ぶそうです。 ↑こちらは下…

地ダコの醍醐味を味わえる国東の食事処 松風

国東(くにさき)で捕れるタコはほんと肉厚でぷりっぷりです。その国東の名物であるタコを使った ちゃんぽんがあると聞きつけて、「松風」という食事処へ行ってみました。 あさりとイカ、タコ入りのつくねが入っていて海産物いっぱい。これはおいしい~! 国…

もうそろそろ見ごろ 旧千燈寺の紅葉

2015年11月12日の「旧千燈寺(きゅうせんとうじ)」の紅葉です。まだまだ色づいてはいません。ここのイチョウは色づき始めが少し遅めですね。見ごろを迎えるのは、だいたい11月下旬から12月上旬。 ↑この景色が↓こんな華やかな景色になります。地面に落ちたイ…

両子寺の参道がいま見頃! 2015年11月12日の紅葉

毎年、ここの紅葉は楽しみにしています。緑豊かな国東半島のど真ん中にある両子寺(ふたごじ)。 紅葉に限って言えば、境内にはいってから…よりも境内に入る前の山門がいちばんの見どころです。 両子寺は、国東半島のお寺のなかでも、大好きなお寺のひとつで…

珍しい地形をみることができる おおいた姫島ジオパーク

大分県東国東郡にある姫島村。ここでは珍しい乳白色の黒曜石をみることができます。黒曜石は、ふつうもっと黒々としています。 姫島は火山でできた島で、火口の痕跡がいくつかみつかっているそうです。 ほかにも地層がぐにゃっと曲げられた褶曲(しゅうきょ…

珍味 姫島のエビかりんとう

大分県東国東郡にある姫島(ひめしま)。ここは車海老、タコ、ひじきが有名です。周防灘の海の幸が豊富なんですね。個人的には、姫ダコと呼ばれるタコを使った「タコ飯」が好きですが、道の駅「くにさき」で珍しいお菓子を見つけました。 島を巡っていると、…

その存在感に思わず車をとめた 国東市 さ吉くん

国東市のマスコットキャラクター…「さ吉くん」。銀行の前にかざられていたので思わず撮ってみました。

火の祭り ケベス祭 2015年

あちこちから歓声…というか悲鳴が聞こえてきます。ここは大分県国東市にある岩倉社。10月14日、一年に一度、ここでケベス祭が行なわれます。待ちに待った祭りのひとつです。仕事が終わって、直行で車を飛ばし、祭りの時間に間に合わせました。 ケベス祭(け…

アートと国東半島の広さを体感できる場所 国見町 五辻不動尊

大分県国見町千燈にある五辻不動尊(ごつじふどうそん)。修験者の修行の場としても用いられていた岩山です。ここに、アントニー・ゴームリー氏の作品...アナザー タイム XX...が展示されています。いつでも、周防灘の広大さと国東半島のダイナミックさを見通…

国東独特の空気が漂う 大聖寺(だいしょうじ)

場所:大分県国東市国東町来浦1875 大聖寺国東半島には六郷満山(ろくごうまんざん)という仏教文化が色濃く残っています。国東半島の峰や、里川のほとりに古寺が点在するが、これが宇佐の仏教文化によって開かれた六郷山寺院で、総称して六郷満山とも呼ばれて…

景色 国東市安岐町両子 両子寺(ふたごじ)仁王像

国東半島のほぼ中央に建つ両子寺(ふたごじ)。ここの山門を守る、筋骨隆々の仁王像。1814年の作(作者:不詳)です。 ↓両子寺 山門

景色 国東市国東町富来浦 狐塚古墳

場所:大分県国東市国東町富来浦 狐塚古墳畑の真ん中にでーんと鎮座する狐塚古墳。国東半島をぐるっと一周する国道213号線沿にあります。放牧されていた牛が「怪しいやつがきた」とこちらを見ています。墳丘まで行く道がみつからず、畑のなかを歩いていくわけ…

景色 国東市国東町東堅来

道を走っていると、突然現れた石灯篭。場所:大分県国東市国東町東堅来

子授け観音霊場の湧水 走水観音の霊水

国東半島のほぼ中央。両子寺(ふたごじ)の近くに走水観音(はしりみずかんのん)の霊水が湧いています。 場所:大分県国東市安岐町両子1548 ↓観音堂のすぐ後ろに湧いています。以前、訪れるひとは少なかったそうですが、上の図のように車道が整備されて、今…

国東半島のマスコットキャラ さ吉くん

国東半島に昔から住んでる妖精の男の子 「さ吉くん」 さ吉くんは、いたずらが好きだけど礼儀は正しく、挨拶はきちんとします。ズボンの色は、国東の海を、大きな丸いシッポは、国東半島をイメージしています。さ吉くんの丸いシッポに触ると縁起が良い、とい…

今ではとても珍しい茅葺屋根のお寺 修復されて見ちがえた岩戸寺

場所:大分県国東市国東町岩戸寺 国東半島を巡り始めた2010年。今からもう5年も前になります。そのとき、ここ岩戸寺にも立ち寄って驚いたのが、茅葺屋根の講堂。その立派さにびっくり。茅葺屋根を実際にみるのはそれが初めて。 「また見たい」と思って岩戸寺…

人里離れた場所にひっそりと 三十仏(さんじゅうぶつ)の仁王像

大分県国東市国東町岩戸寺という地名のところに「三十仏(さんじゅうぶつ)」と呼ばれる仏様が祀られています。国東半島各所のお寺や神社を巡ってきましたが、ここは人目につきにくく、寂しい所にあるので、印象に焼きついている場所です。 ↑杉林を突っ切る…

国東半島の神秘 姫島(ひめしま)

来週の月曜日に「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK総合 H27年1月26日 20:00~)で、大分県姫島が紹介されるようです。姫島は国東半島の北側にある小さな島で、神秘的な印象の島だったので何度か足を運んでいました。自転車で2時間もあれば、ぐるっと1周できる小さな…

国東半島 今年最後の紅葉スポット

大分県国東市(くにさきし)国見町千燈(せんとう)にある旧千燈寺。ここの護摩堂跡(ごまどうあと)の紅葉が今年もやってきました。イチョウの落葉が綺麗です(2014年12月3日現在)。 ここが国東半島で、時期的に最後の紅葉。このスポットを撮り終わると、…

大分の乾しシイタケは日本一

大分県の干しシイタケ生産量は生産量・品質ともに全国一位です。 農家の方々は、鉈目式椎茸栽培法(なためしきしいたけさいばいほう)と呼ばれる、江戸時代から続く方法を引き継いでいます。名人芸ともいえる技術を洗練し続け、今でも全国屈指と評される椎茸…

国東半島の精神が色濃く残る場所 旧千燈寺(きゅうせんとうじ) 12月上旬が紅葉の見ごろ

大分県国東市国見町千燈にある旧千燈寺。ここは伝説の僧である仁聞(にんもん)が入寂した(亡くなられた)場所とされています。ここの紅葉は、華やかというよりも、しっとりとした情感があります。↑上の写真は旧千燈寺でなくてはならないイチョウの樹。立派…

国東半島の中心にある紅葉スポット両子寺(ふたごじ) 2014年11月11日現在 3割紅葉

国東半島の紅葉スポット おススメ5選

もうすぐ大分県にも紅葉シーズンが到来します。大分県の紅葉スポットといえば、中津市にある耶馬渓や竹田市の岡城址などが有名ですが、ぼくは国東半島にしぼって、個人的におススメな場所も含めて、紅葉スポットを5か所、ご紹介します。 富貴寺(ふきじ) 場…

国東半島芸術祭 成仏プロジェクト ≪Hundred Life Houses≫ 「おせっ隊」のおもてなしが嬉しかった

大分県国東市国東町成仏で展示されているアート作品≪Hundred Life Houses≫。 宮島達男氏の作で、約1万年前から人がすんで狩猟生活をしていたとされる場所に設置されています。 アート作品を見に行くと発見がある 成仏岩陰遺跡とよばれる場所で、ぼくは初めて…

国東半島芸術祭 岐部プロジェクト《説教壇》

川俣正氏の作品《説教壇》。 大分県国東市国見町岐部に展示されてます。 「その柱を縫う回廊と、柱を取り巻く2つの説教壇をつくり、野外の教会をたてたいと思った」。かつて、この岐部地区に生まれたぺトロ・カスイ岐部という司祭が、聖地エルサレムを巡礼…

国東半島で生まれ逆境を歩いた日本人宣教師

国東半島に岐部(きべ)という地名があります。ここはキリスト教に改宗したひとが多かったといわれる地域。この地域の象徴となっているのが、ペトロ・カスイ岐部(本名: 岐部 茂勝(きべ しげかつ))という日本人です。 初めて聖地エルサレムまでいった日本…

国東半島芸術祭がもうすぐはじまる!!国東半島にエネルギーが集まるといいな

2014年10月4日~11月30日の期間に、国東半島で芸術祭が開催されますよ。写真家 石川直樹さんの写真展や、芸術祭に参加されているアーティストたちのトークイベントなど、いろんな催し物が予定されてます。 地域の特性をひきだすアート作品が配置される アート…

ときどきパワーをもらいにいってます 国東半島の文殊仙寺

場所:大分県国東市国東町大恩寺2432 文殊仙寺 国東半島の文殊仙寺。このお寺のみどころはなんといっても、樹齢1100年のこの↑ケヤキ。ときどき、パワーをもらいに足を運んでます。 ↓参道 手前に仁王像 ↓仁王像 阿像 ↓十六羅漢像

国東半島の石造美術っておもしろい 今回はユニークな狛犬(こまいぬ)を紹介

先日、佐賀県へ旅行に行きました。その際に神社へ参拝にいったのですが、狛犬がなんだか妙にひょうきんな格好をしていたので、ちょっと狛犬(こまいぬ)について調べてみました。 ちなみに↓これが、調べるきっかけとなった佐賀県の狛犬(場所:唐津市南城内…

大分県の国鳥が撮れた

国東半島にある猪群山を散歩していると、スズメのような鳥を何気なく撮ってみました。すると…たまたま大分県の国鳥「メジロ」でした。 大分県の県鳥「メジロ」特に「ブンゴメジロ」について知りたい。 - 大分県立図書館ではメジロが大分県の県鳥になった理由…

写真を撮ることは、癒しなんだな

田んぼの近くに、一匹のカワトンボが飛んでました。こんな風景を撮って、ホット一息。 そしてこちら(↑)は大分県国東市の両子寺で撮ってみました。いい瞬間をねらってシャッターをきったり、光の具合を絞りで調節したり…と写真を撮ってる時間がホントに楽し…