日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

大分県宇佐市

地形図をもってはじめての場所に行く 大分県宇佐市の吉水神社

地形図をこまめに見ながら、現在地を常に確認する。「自分がどこにいるのか?」がわからなくなることを防ぐ。 大分県宇佐市にある両戒という地区。ここにある小さな神社を地図をみながら行くことにしました。地図読みの練習です。国道10号線を宇佐から別府方…

大分県宇佐市で台湾ラーメンを食べられる 値段、味とまんぞくできた中華料理店 鑫源(しんげん)

ひさしぶりに「台湾ラーメン」たべました。 大分県で台湾ラーメンたべれるとは思いませんでした。 台湾ラーメンって名古屋発祥の 唐辛子風味のピリッと辛いラーメン。 以前、名古屋にすんでたときがあって よく夜遅くまでやってた中華料理店で 食べてました…

大分県宇佐市の五百羅漢 仏像をつくった人々の想いってどんなもの

この前の日曜日、日曜美術館 - NHKで 円空仏が紹介されてました。 そして第10回 井浦新と 円空旅| 日美旅ブログ では井浦新さんが感じた、円空仏の魅力について 写真とともに詳細が掲載されてます。 ぼくは仏像や庚申塔がつくられた背景に興味があって つい…

アジサイが今見ごろの響山地区公園 大分県宇佐市 2016年6月3日

「大分県 あじさい 名所」でググったら こんなランキングが紹介されてました。 大分県 あじさい名所 一覧 紫陽花の名所めぐりをしてみよう このランキングの3位にのせられてる響山公園。 正確には【響山地区公園】に今日いってみました。 ご覧のとおり、いま…

”歩く” ”探す” ”調べる”が日常を非日常に変えてくれる 安心院(あじむ)町のコウシンさま

安心院(あじむ)町 妻垣神社(つまがきじんじゃ)にある庚申塔です。訪れたこの日は初夏の陽気でした。 妻垣神社の境内に車を停め、 あるいて庚申塔のある安心院の共同墓地へ行きます。 場所:大分県宇佐市安心院町妻垣203 現在地から妻垣神社の庚申塔:Goo…

50年前の鉄道の痕跡を求めて準備をはじめる 豊州線

なにげない田舎の風景ですけど いまから50年ちかくまえに、 ここを鉄道が走ってたって聞いたときには おどろきました。 豊州線(ほうしゅうせん)…通称、軽便鉄道(けいべんてつどう) と呼ばれる鉄道です。 いまのJR善光寺駅から宇佐市の四日市を通り 院内…

地元のかたの話って宝の山 宇佐市松崎ふきんは戦時中 航空機の保管場所でもあった

ここは大分県道23号線。中津市から豊後高田市にのびる 県北(けんぼく)の主要道路です。 ↓地図でみるとこんな感じで走ってる県道です。 いま写真でしめしているのは、この黄色でしめしているあたりの景色↓ 宇佐市の松崎という地区のあたりで和間神社(わま…

2016年5月上旬 大分県内のイベントをご紹介

各市町村のホームページで気になったイベントを ちょこちょこと ご紹介しています。 2016年5月7日~5月8日に「鏝絵花まつり」【大分県宇佐市安心院町下毛・本町通り】が開催。本町通りは安心院(あじむ)のなかでも特に多くの鏝絵(こてえ)がみられる。書画…

毒をもって毒を制す 病気をばらまく神さまを味かたにつける 国東半島の庚申塔ばなし

国東半島をめぐっていて ぼちぼちといろんな庚申塔(こうしんとう)に 出会えてきています。 ほんとに奇妙な形態をもつ庚申塔の 青面金剛像(しょうめんこんごうぞう)ですね。 青面金剛は、庚申塔の主尊となっている神さまですが この神さまはもともと病気…

これだけの藤が無料でみられるって どれだけ太っ腹なの? 宇佐市 千財藤園

みてください。この立派な藤。 今、大分県宇佐市の千財藤園のふじはほぼ満開ですよ。 2016年4月29日現在です。 場所:大分県宇佐市大字四日市4243 現在地から千財藤園:Google マップ 駐車場もいっぱい。 しかも駐車料金もとらないって、良心的ですよね。 思…

2016年5月3日~5日開催 宇佐市長洲の葵祭

大分県宇佐市にある漁港…長洲の町をとおると 「葵祭り」と書かれたのぼりがハタハタはためいていました。 調べてみると…(↓)こんな感じの山車で長洲をねりあるく 歴史のふるい祭りなんだそうです。 長洲葵祭 振興協議會 1761年に豊前で疫病がはやって、それを…

2016年4月末から5月前半に開催される大分県のイベント まとめ

ざっと探して大分県内の気になったイベントを ピックアップしてみました。 明日(4月28日)とあさっての二日間、大分市の野坂神社で春季大祭がひらかれます。野坂神社春季大祭のイベント情報|ウォーカープラス https://t.co/ZtRmV6Ggz0— クー (@groundfinch…

5月5日から8日までの4日間がおすすめの潮干狩り時期 宇佐市 和間海岸(わまかいがん)

4月1日から解禁になった和間海岸(わまかいがん)での潮干狩り。 ゆ~わくワイドで和間海岸の潮干狩りが紹介されてました。 場所:大分県宇佐市大字岩保新田 129−3 現在地から和間海岸:Google マップ アサリ、ハマグリ、マテ貝がこの海岸でおもに採れま…

宇佐神宮の神事でも活躍する田んぼのなかの神社 西貝神社

場所:大分県宇佐市南鶴田(つるだ)新田201 西貝神社 現在地から西貝神社:Google マップ 放生会(ほうじょうえ)が開催される前に、この神社でご神事があります。和間神社から放たれる蜷(にな;巻貝のこと)を、まずはここの神様に奉納します。 放生会に…

宇佐の聖地 「御許山(おもとさん)」に車で登ろうとした話

宇佐神宮の元宮司さんに、御許山頂までは車でいけることを聞いて、行ってみることにしました。 毎年、春の大祭のときにはタクシーを頼んで山頂まで登るかたもいるということで、道は悪いと聞いていたけど「まあ、だいじょうぶだろ」って、なめてかかってまし…

もうすぐ見ごろ! 大分県最大の藤園 千財藤園(せんざいふじえん)

毎年だいたいゴールデンウィークあたりが、見ごろになりますね。現在(2016年4月22日)3分咲きだそうです。 場所: 大分県宇佐市大字四日市4243 千財藤園 現在地から千財藤園:Google マップ ↑写真は2012年4月27日 全国から、この農園の経営者が集めてきた24…

津波に備えて どこに逃げるかをあらかじめ考えてみた

大分県北部では大きな地震の被害はないものの、ちょくちょく小さな揺れは起きて必ずしも安心はできない状況です。 海のそばに町が集まっているので、いざ…「地震で津波警報が出た!」という時のため、緊急避難場所はどこなのか調べてみました。 津波の被害予…

大分県宇佐市には伝説がいっぱい!  百体神社の名の由来

↓こちらでご紹介した隼人という民族の霊を鎮めるために、宇佐神宮近くには百体神社という奇妙な名前の神社がたてられています。 ooitasyuyu.hatenablog.com その神社がこちら↓ とても小さな神社です。バスケットコートくらいの大きさの境内に拝殿・本殿と祠…

八幡最古の儀礼…放生会(ほうじょうえ) その起源について

今では石清水八幡など全国の八幡社で行われている放生会(ほうじょうえ)。その発祥の地は宇佐ですが、宇佐の放生会が行なわれるようになった理由はどんなものだったのでしょう。 宇佐神宮仲秋祭(放生会) - 宇佐市ホームページ それは、九州南部にいた民族…

びっくり ホームセンターに生鮮食品

ホームセンターに生鮮食品が売ってるところがあるんですね。 場所:大分県宇佐市岩崎376−1 「ホームセンターセブン宇佐店」 現在地から宇佐市岩崎のホームセンターセブン:Google マップ 業務用の冷凍食品、魚介類、精肉類のみならず、惣菜、野菜など。…

宇佐の聖地 御許山には昔 2つのお寺があった

宇佐平野を見下ろす小高い山、647mの御許山(おもとさん)。宇佐神宮の元宮がある場所です。 山頂には3つの巨石があり、日本書紀では、これを目印として御許山には女神が舞い降りたとされています。古くから山が信仰の対象であり、縄文・弥生時代から人々は…

宇佐神宮とかかわりのある隼人とは? 隼人と凶首塚古墳と化粧井戸の関係

宇佐神宮の歴史を調べていると、隼人(はやと)という名前が聞かれます。例えば、毎年10月10日から、和間海岸で開催される放生会(ほうじょうえ)と呼ばれる祭祀儀礼。これは隼人の霊を慰めるために蜷貝を海に放って供養すると言われています。 また、宇佐に…

みごとな日本刀が展示されている大分県歴史博物館では 桜もみごとだった

大分県歴史博物館では「れきはくの刀」という題で豊後でつくられた日本刀の展示が2016年3月4日~2016年5月15日の期間で行なわれています。 この歴史博物館のすぐそばに、風土記の丘と呼ばれる公園があります。ここの梅と桜がきれいなんですよ。(現在地から…

国東半島でとれるタコをまるごと一匹 タコステーキ 「お食事処 万福」

国道387号線を通るたびに、この看板を見て気になってました。 気になってたけど「タコステーキ」という聞きなれない名に入ることを躊躇していました。 かっこうの奇抜な店主さんが出迎えてくれるんじゃないかとか、地元の人しか入らないような店なんじゃない…

からあげ激戦区の宇佐からあげ店 かってに3選

大分県宇佐市は揚げたてアツアツのからあげを食べさせてくれる、からあげ専門店がたくさん。2015年8月版の「からあげマップ」では専門店だけで31軒あるそうですよ。 宇佐市はテレビ等でしばしば「からあげ専門店発祥の地」として取り上げられていますが、か…

チキン南蛮のボリュームがすごい 「潮から豚ぼ(しおからとんぼ)」  宇佐市

ガッツリ系の肉料理はあまり食べられなくなって…だんだん胃が小さくなってきてることを感じるこの頃。でもときどき、これでもか!と肉を食べたいときここに行きます。 「潮から豚ぼ(しおからとんぼ)」 場所:大分県宇佐市東大堀304-1 鶏をつかった料理がボ…

宇佐市 庚申塚(こうしんづか) あたらしい出会いをつくるきっかけになる庚申塔(こうしんとう)探訪

庚申塔(こうしんとう)のなかでも珍しく複数の庚申塔がならんでいる。 ここの庚申塔は印象的でした。周りにはのどかな田園風景が広がり、その中に昔風の民家がならぶ。そしてその背景には、昔話にでてくるような丸みを帯びた山が並びます。地元では白飯を山盛…

宇佐市 立石(たていし)でみつけた山桜

宇佐市の立石にある林道。早朝、整備された道を1時間ほど歩きまわり、開花した山桜を探しました。ところどころに見つけられた山桜は、満開というほどではないにしろ、6分咲きほど。朝日が山間から顔をみせはじめると、辺りは黄金色に染められていきます。 豊…

風土記の丘 梅がぼちぼち見頃へ

場所: 大分県宇佐市高森字京塚 歴史博物館「風土記の丘」 まだ満開ではないものの、桃・白・黄・紅というバリエーションで目を楽しませてくれるようになっています。

宇佐参宮鉄道の名残を求めて

これは宇佐神宮の境内に展示されている「26号蒸気機関車」…通称「クラウス号」です。この機関車は、1916年(大正5年)から1965年(昭和40年)の期間、豊後高田市から宇佐神宮までの間を結んでいた宇佐参宮線で走っていました。 ↓下の地図の赤線が宇佐参宮線…