日々の”楽しい”をみつけるブログ

史跡探訪と写真好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

大分県竹田市

久住連山登山 視界の悪い日でも山中で地形図とコンパスを使いこなせるか? 中岳-稲星山-久住山を登ってみた(後編)

早朝は視界が悪くても日が昇ると霧が晴れることがたびたびある ”久住分れ”から中岳まで ふたつの「池」 空池~karaike~と御池~miike~ 御池から中岳に向かう途中 ルート外れに注意 中岳から見える地形 中岳から稲星山へ 急な下りとゆるやかな上り 稲星山の登り…

久住連山登山 視界の悪い日でも山中で地形図とコンパスを使いこなせるか? 中岳-稲星山-久住山を登ってみた(前編)

”牧ノ戸峠登山口”から”扇ヶ鼻分岐”までの地形 鞍部からのなだらかな登り 扇ヶ鼻分岐付近 扇ヶ鼻分岐から久住分れまでの地形 星生山ふもとの”おう地”に足を運んでみた 西千里浜 久住山の全容がみられる避難小屋付近 久住分れ 地形図をもって九州にある百名山…

くじゅう花公園でラベンダーフェスタが開催中 こんどの土日 太鼓パフォーマンスがありますよ

こんどの土日に くじゅう花公園で「DRUM TAO と ラベンダーフェスタ」が 開催されます。 場所:大分県竹田市久住町大字久住4050 世界を魅了する太鼓パフォーマンス集団 「 DRUM TAO in くじゅう花公園 」 彼らの拠点の地でもある久住高原の大地で 限定2日間…

久住山に登りたい

ああ-久住山に登りたい 久住山に登りたい… なんといっても登る前のドキドキ感、 ワクワク感がたまらない。 車で行く登山口までの道のりも 楽しみのひとつ。 今日の天気はどんなかなと 空をみつつ、晴天だったりしたら テンションもあがってくる。 早朝雨だっ…

名水のふるさと竹田市にある水の芸術処 白水ダム

大分県竹田市観光のホームぺージをみていると いってみたい湧水地がたくさんあって魅力的ですね。 竹田市観光情報−名水のふるさと(清らかな水) もともと久住連山に登ったあと、疲れをいやしに 竹田の温泉にいくことが多いのです。 例えば、こちらの「月のし…

くじゅう花公園でチューリップフェスタ 明日(2016年5月5日)まで

場所:大分県竹田市久住町久住4050 現在地から「くじゅう花公園」:Google マップ 20万株のデージー、7万株のポピーをはじめ たくさんの花々が見ごろをむかえてる「くじゅう花公園」。 2016年5月3日の園内の様子です↓ 【現在の園内の様子】 2016年5月は今日…

2016年4月末から5月前半に開催される大分県のイベント まとめ

ざっと探して大分県内の気になったイベントを ピックアップしてみました。 明日(4月28日)とあさっての二日間、大分市の野坂神社で春季大祭がひらかれます。野坂神社春季大祭のイベント情報|ウォーカープラス https://t.co/ZtRmV6Ggz0— クー (@groundfinch…

久住山登山 赤川登山道 山頂直前の急登がきつい

今日は、久住山を赤川登山口から登ったのですが、登り始めからパラパラと雨が降ってきて、なんだかちょっと嫌な天気。 もってきたコンデジで写真を撮ったつもりだったけど、家に帰ったらメモリーカードが入ってないことに気づいて、そんな自分のドジさ加減に…

大分県に温泉が多い理由

登山のあとなどによく利用させてもらっている温泉。探すのに事欠かないほど、いろんな場所に温泉があります。別府では、たった100円で源泉かけながしに入れる場所も多々あります。 ↓長湯温泉 ガニ湯付近 ↓長湯温泉街 ぬるめのお湯なので、ゆっくりのんびりと…

大船山の紅葉を思い出す

大船山山頂から。今年は行けていないけど、2014年10月23日の写真を投稿します。今、紅葉が見ごろです。 九州の山の詳しい情報をいただいているこちらのブログ↓を拝見したところ、大船山の真っ赤な紅葉があまりにもすばらしく、去年のぼった景色を思い出しま…

登頂はできなかったけど 黒岳原生林でめずらしい植物に出合えた 久住連山 黒岳(男池湧水~風穴)

久住連山のひとつ、黒岳へ登ろうとしましたが、雨が降り登頂には至りませんでした。だけど珍しい植物を見つけました。 AM4時10分に、男池登山口を出発。あたりは漆黒の闇。登山口近くの電燈だけが頼りです。今回の男池~黒岳ルートははじめて。予想以上の闇…

気分を開放してくれる場所っていったら やっぱり久住高原

休みの日 気晴らしに久住高原を周るついでに、見ごろを迎えているかもしれないということで、大分県で有名な彼岸花のスポットへ。 大分県竹田市菅生にある七ツ森古墳群。彼岸花のじゅうたんが毎年見られる場所です。4基の古墳の周囲に彼岸花が毎年みごとに咲…

白く 静かな世界が広がる  久住連山 三俣山(みまたやま)

久住連山のひとつ、三俣山(みまたやま)。2012年11月3日に登ったときの写真です。最近 ずいぶんすずしくなり秋の気配が感じられるようになりました。山の上ではずいぶん寒くなってきているだろうな… 三俣山の初冬の景色を載せてみます。11月といえど、1600…

幸せを運ぶ郷土人形 竹田市の名物「姫だるま」

姫だるまは、旧岡藩の綾女(あやじょ)という武家の女性がモデルになっていて、今から約360年前からつくりはじめられたとされています。 この愛くるしい姿が魅力的な姫だるまを手にいれようと、竹田の商店街を探しまわったけど、各店においてあるものは非売…

いまトウモロコシが美味しい 大分県竹田市

大分県竹田市のとうもろこしは、今すごく美味しくなっています。すこし、色がうすくて甘さが格別。糖度が果物なみです。かんだ瞬間に甘さが口のなかに広がります。道の駅 「すごう」でこのトウモロコシを使ったソフトクリーム、「とうもろこしソフト」が食べ…

麹の香りとモチモチの食感が格別 竹田市の酒まんじゅう

大分県竹田市の酒まんじゅうは格別です。 何年も前に、父とふたりで竹田にドライブに行ったとき、小さな商店の軒先で蒸されていた酒まんじゅうを買いました。そのときの、ふわふわモチモチで、麹の良い香りが口のなかに広がるまんじゅうが忘れられません。 …

もうそろそろミヤマキリシマの季節 平治岳に桃色のじゅうたんが広がる

登山を始めたきっかけは、「みたことのない景色をみてみたい」という気持ちでした。その気持ちをよく満たしてくれる場所が、九州の屋根といわれる久住連山。季節によって表情が違うのはもちろんのこと、天候や時間帯によってもいろいろな表情をみせてくれま…

雪の久住山を登る

九州の屋根といわれる久住連山。今日の山上は風が強く、ガスがかかって眺望は不良でした。下山途中でガスがはれてきて、つかの間の青空がみえました。風の強い雪山がこんなに厳しいものなのかと、思い知らされました。 5時20分、牧ノ戸峠を出発。雪の中だけ…

氷瀑を求めて 久住連山の麓にある「暮雨の滝(くらぞめのたき)」

久住連山へ向かう大船山林道(たいせんざんりんどう)の途中にある暮雨の滝(くらぞめのたき)。冬季、凍結するとのうわさを聞き足を運んでみました。まだ滝の凍ったところを写真に撮ったことがないので初挑戦です。 もっと寒くないと氷瀑とならないようです…

一歩一歩すすんでいけば、いつかは頂上にたどり着く 初の祖母山登頂

パソコン、プリンターと続き、愛用しているカメラまでも立て続けに故障してしまいました。カメラは幸いにもなおせそうなので、今はカメラ屋さんに修理を依頼中です。 落ち込んでてもしょうがないので、今日は祖母山(そぼさん)【大分県・宮崎県・熊本県にま…

久住連山の紅葉は今が見ごろ 今日は雲海も広がっていた

朝4時から、吉部登山口から歩き続けること3時間。大船山山頂付近では、霧雨もあがり、綺麗な雲海がひろがりました。 夜明け前は、霧のためヘッドライトをつけても5m先しか見通せないほどの視界の悪さでした。そのため、何度かあきらめて引き返そうとおもって…

くじゅう花公園の 花・はな・ハナ 2014年9月29日現在

大分県竹田市にある「くじゅう花公園」。高校生のころに、家族とドライブでちょっと立ち寄った思い出がありますが、しっかりと園内を見て回ったことがありませんでした。今回は、コスモスとサルビアが見頃を迎えたということで、足を運んでみました。いや~ …

まるで幻想の世界 七ツ森古墳の彼岸花

はじめて来ましたが、ここだけ別の世界のようです。大分県竹田市にある七ツ森古墳。2014年9月26日現在です。

なんで山に登るのって聞かれたら…

知らない人とも気持ちよくあいさつができる場所だから 「綺麗な景色を写真に撮りたい 」という思いから、山に登り始めてやっと2年ほどです。百名山にも選ばれている久住連山は、毎日のように、たくさんの方が登られてます。だから、道中で他の登山者とよくす…

物語のなかのような「タデ原湿原」

大分県 久住連山のひとつである「三俣山」。その山のふもとにあるタデ原湿原は別世界。「風の谷のナウシカ(原作マンガのほう)」が連想されます。まるで「『腐海』によって浄化された世界」のようです。 タデ原湿原は、くじゅう連山の北側(標高約1000m付近…

3回訪れても、その美しさは変わらない! 日本一美しいダム 白水ダム

もう三度、足をはこびました。白いレースのような水流が美しいんです。 大分県竹田市にある白水溜池堰堤。通称、白水ダム。日本一美しいダムと言われてるんですょ。

やっぱり大分県の登山といったら久住連山

朝5時40分に牧ノ戸峠から登山開始です。天気は薄曇り。三俣山から朝日が昇りはじめていました。 朝のやわらかい日差しは、ほんとに山の景色を、より美しく浮かび上がらせてくれますよね。 もうミヤマキリシマの季節は終わりと思ってましたが、少しまだ咲いて…