日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

大分県豊後高田市

豊後高田市 小田原の庚申塔

場所:大分県豊後高田市小田原934付近 大分県豊後高田市の河内から、小田原へとぬける農道脇に祀られる庚申塔。 豊後高田市の中心部から、別府市方面にいくとき、時々通っていた道。ちょっとした、近道...というか、裏道。この庚申塔をちらっと見ながら、…

雨引神社からの景色が想像以上 大分県豊後高田市

大分県豊後高田市にある田染荘(たしぶのしょう)。大分県のなかでも、特に好きな場所のひとつで、何度も訪れる。宇佐神宮の荘園として作られてきた田んぼで、昔からのグネグネとした形を残している。雨引神社という、湧き水が出る小さな社から撮ったもの。 …

修正鬼会2017年2月3日 大分県豊後高田市

2017年2月3日金曜日に、大分県豊後高田市の天念寺で開催された修正鬼会(しゅじょうおにえ)。修正鬼会は祭りじゃなくて、あくまでも宗教行事で、法要なのだそうです。いった回数は、今年で四回目。初めて最後まで参加。 だけど、法要の迫力がすごいので、後ろ…

大分県の小さな祭り 鬼会(おにえ)の里祭りでイノシシ肉をまた食べてみた

大分県から福岡県に移り住んでから、二ヵ月が過ぎました。今日は二ヵ月ぶりに豊後高田市に行ってみました。行った目的は”、鬼会(おにえ)の里祭り”が豊後高田市の天念寺(てんねんじ)で開催されるので、これを見学することです。2016年は11月20日に開催さ…

国東半島でのなつかしい思い出 夷谷に庚申塔を探しに行った話

大分県の豊後高田市から福岡県に移り住んでから1か月半が経ちました。福岡県は福岡県でいい場所はたくさんあるのですが、自然の豊かさと濃い仏教文化といったら国東半島には敵わないなぁとつくづく感じます。 そんなことを考えていると、大分県に住んでいた…

神様の荘園をお寺が管理していた場所に 庚申塔(こうしんとう)を探しに行った

大分県豊後高田市 田染(たしぶ)の小崎(おさき)地区というところに、延壽寺(えんじゅじ)というお寺がある。このお寺に庚申塔が祀られているとのことで、行ってみた。 現在地から延壽寺(えんじゅじ)の庚申塔:Google マップ 田染の延壽寺は、国東半島…

警鐘を鳴らし大火事を防いだ「釣り鐘岩」 豊後高田市の伝承

釣り鐘狩場の伝承 五柱明神(ごちゅうみょうじん:いつはしらみょうじん)の場所 五柱明神の庚申塔(こうしんとう) 大分県豊後高田市の夷(えびす)という地区は、あっとおどろくような景観が広がる。 国東半島中央部にある火山…両子山からの噴出物である凝灰…

豊後高田市にある名山 猪群山(いのむれやま) 登山 常磐コース

猪群山の概要 常磐コース登山口までの道のり 登山口から”立石”まで ”立石”から”いっぷく望”まで ”いっぷく望”から頂上まで 山頂からの展望 牟礼(むれ)という名のつく山や史跡が大分県に3つある。 角牟礼城(つのむれじょう):玖珠郡 飯牟礼神社(いいむれ…

国東半島の西側を一望できる 豊後高田市の屋山を登る

屋山の概要 長安寺駐車場から作業道終点まで 作業道終点から屋山山頂まで 屋山城の痕跡 最終目的地 ショウケが鼻からの展望 大分県豊後高田市加礼川にある標高543.3mの屋山(ややま)。以前に尻付山にのぼったとき、遠くに見ることができた山だ。山の東側が…

国東半島の尻付山登山 急登をすすむ一本道

車でいける登山道までの行程 登山口から山頂まで 山頂の景色 地形図とコンパスの使い方を教えてくれるおススメ本 国東半島のやや北西部に尻付山(しりつきやま)がある。標高369m付近まで車でいき、登山口から標高587mの頂上まで、わずか218mを登る行程だ…

どうして地形図は好奇心をくすぐるのか

地図を眺めるだけでもわくわくする。 慣れてる地域の地形図をみていても、「あ、こんなとこに記念碑がある」「いつも見てる川は、こんなふうに流れてきてるんだ。あ、あっちの川とつながってるんだ」など、新しい発見をすることが、たびたびある。 「こんな…

自然洞に祀られる水の神さま

場所: 大分県豊後高田市田染真中930 穴井戸観音 現在地から穴井戸観音:Google マップ はじめてここに行ったのは もう5年も前のこと。 田染荘(たしぶのしょう)を 一望できる岩屋…間戸の岩屋(まどのいわや)… に登ったときのこと。 その足で間戸の岩屋付…

大分県は今日も あしたも あさっても雨

夕方、宇佐市院内町ほうめんは 霧がたちこめてました。 山の間とか、山のふもとを縫うように 霧がわいてて幻想的。 でも仕事終わりだと、なかなか、 「よっしゃ撮ってやろう」っていう 元気はでない。 ときどき、農作業帰りのトラクターが 通るくらいの農道…

峠の石仏

豊後高田市 夷谷と真玉のあいだの峠に祀られる石仏。 現在地から峠の石仏:Google マップ 夷谷にある中山仙境をのぼっていると よくこんなふうに二人一組の仏さまをみかける。 たしかひとりは弘法大師さまって聞いたことがある。 もうひとりは? 道中の安全…

鬼が割ったの? パカッと割れた大岩がある田んぼ

大分県豊後高田市夷両子寺にある鬼の背割りを連想させる。みごとにパカッと真っ二つにわれた岩が夷耶馬ふもとの田んぼのなかにある。

ちょっとわかりにくい場所にある香々地町のコウシンさま

場所:大分県豊後高田市 夷 下坊中 現在地から香々地の庚申塔:Google マップ 下坊中にある庚申塔。 県道653号線からちょっと雑木林に 入ったところに祀られる。 ほんとにわかりにくい。 こんなところにコウシンさまがいるの? という感じ。 ↑653号からせま…

雨の降ってないあいだにコウシンさまを訪ねた  豊後高田市 真玉(またま)にある庚申塔

今日は国東半島では雨がふったりやんだり。 昼間は地面がかわくこともあったけど 雨雲がちかづくとまたパラパラ雨がふりはじめる ぐずついた天気。 この庚申塔を訪ねた夕暮れどきは、雨があがってて 傘なしで写真をとることができました。 国東半島をぐるっ…

おととしから植えはじめたアジサイが咲き始めた 豊後高田市の長崎鼻

春は菜の花 夏はひまわり 毎年あっとうてきな花の数で 目を楽しませてくれる豊後高田市の 長崎鼻(ながさきばな)。 菜の花、ひまわりだけでなく 藤の花、今の時期だとアジサイと… どんどん花の改革がすすんでるようです。 長崎鼻であじさいが育てられてるっ…

地図にものってない国東半島の神社めぐり 恵比須社

あちこちで田植えが行なわれてる国東半島。 ふだん静かな農村部も、この時期は朝から 田植え機械の音が方々で聞こえてきます。 豊後高田市の夷(えびす)にある【恵比須社】 地図にのってない小さな神社。 特殊な場所に祀られてたので、以前からいってみたか…

木のぬくもりがほんわり温かい 田舎のパン屋さん HIBINO(ひびの) 豊後高田市

木のぬくもりが感じられてやさしい雰囲気のパン屋さん。 豊後高田市に2016年5月3日にできたばっかり。 HIBINO(ひびの) 場所:大分県豊後高田市新城68-1 パンの販売 11時から17時まで カフェの営業 11時半から17時まで 営業日 金土日 ※月曜日が祝日の…

豊後高田市 若宮八幡のアジサイ 県立美術館の写真展にいって「写真ってやっぱりおもしろいな」と思った

毎年、気軽に行けるアジサイの写真スポット 豊後高田市の若宮八幡。 参道にアジサイがぼちぼちと咲き始めました。 一眼レフを初めて買って、初めて撮った被写体が アジサイの花だったので、この時期は 「また一年が経ったんだな」と思う、 ちょっと特別な時…

ふじや からあげ 真玉店と 豊後高田で野菜の安いスーパー

ほんとは毎日たべたいけど 血圧高いし、お金ないし、 からだと家計のことを気にしながら、 からあげの誘惑と適度に距離をたもって 生活してます。 大分県はからあげの誘惑が多い… ooitasyuyu.hatenablog.com 今日はひさしぶりに、からあげ専門店「ふじや 真…

豊後高田市 玉津の庚申塔 つくられた当時は海辺に祀られてたのかも

日がながくなってきたので 仕事が終わってから、日没までの時間で ちょくちょくと庚申塔さがしにいく。 今回は豊後高田市の玉津にある山神社へ 場所:大分県豊後高田市玉津1620 現在地から【玉津の山神社】:Google マップ 町のはずれにある神社です。 ↑上写…

神社の裏っかわにひっそりと 豊後高田市森 貴船神社の庚申塔

今日の庚申塔(こうしんとう)は 豊後高田市の森という地区、中央にある 貴船神社に祀られる。 場所:大分県豊後高田市森 貴船神社 現在地から「貴船神社の庚申塔」:Google マップ もう夜の7時ちかくなるけど、 ちかごろはまだ写真をじゅうぶん撮れるほど …

大分県でジビエ料理がたべられるお店 【炭火焼ジビエ 「焼山」本店】

田染荘(たしぶのしょう)の水田に水がはられはじめてると聞いて 早朝にいってみました。 いい景色がないかな…と探しまわる。 写真撮っているとき、これが至福の時間なんです。 すると、ガサゴソっとヤブから物音が。 数匹のシカが斜面をかけあがってました…

伝説の残る猪群山(いのむれやま)で朝景色を撮った

今朝はずいぶん霧が発生しました。 5月とは思えないほどの冷え込みで、 夜のあいだに霧ができたようですね。 ここは豊後高田市にある猪群山(いのむれやま)。 ひさしぶりに一眼レフをもちだして 「いい景色はないか」と、うろうろしていました。 カメラ持っ…

集落を災いからまもってほしい思いがこめられた庚申塔(こうしんとう) 佐野の文字庚申塔

自然石をつかっていて 「庚申尊天」とだけ刻まれてて とてもシンプルなデザイン。 文字塔ですね。 場所:大分県豊後高田市佐野 現在地から「佐野の文字庚申塔」:Google マップ こちらの庚申塔(こうしんとう)は↑こんな感じで 保育園のすぐ隣にあって、「保…

これぞ「日本の田園!」…がみられる田染荘 ここの味処がリニューアルOPENされますよ

みてください。この田園風景。 ここは豊後高田市 田染(たしぶ)の 小崎という場所。国の重要文化的景観にも登録されて、 最近は農家民泊もできるようになったそうですよ。 豊後国 田染荘 荘園の里 公式サイト: 農家民泊 ホタルの景色もじき みられるように…

国東半島のなかでも これはめずらしい庚申塔(こうしんとう) 真玉町上有寺(かみうてら)地区

場所:大分県豊後高田市大岩屋 上有寺(かみうてら) 現在地から大岩屋の庚申塔:Google マップ 庚申塔ってだいたいレリーフ状になっているものが多いなか この庚申塔は丸彫り。つまり像全体が彫りだされています。 こんな形の庚申塔はめずらしいんですよ。 …

2016年5月4日 奇岩秀峰のつらなる国立公園で祭りがありますよ 夷谷仙境春まつり

2016年5月4日…つまり明日 「夷谷仙境春まつり」が開催されますよ。 夷谷(えびすだに)といえば こういった感じの、別名「中山仙境」とよばれる 奇岩秀峰がつらなる場所です。 中山仙境の登山道からとった写真(↓) 左下にちいさく写ってるのが集落ですが どれ…

2016年5月上旬 大分県内のイベントをご紹介

各市町村のホームページで気になったイベントを ちょこちょこと ご紹介しています。 2016年5月7日~5月8日に「鏝絵花まつり」【大分県宇佐市安心院町下毛・本町通り】が開催。本町通りは安心院(あじむ)のなかでも特に多くの鏝絵(こてえ)がみられる。書画…

毒をもって毒を制す 病気をばらまく神さまを味かたにつける 国東半島の庚申塔ばなし

国東半島をめぐっていて ぼちぼちといろんな庚申塔(こうしんとう)に 出会えてきています。 ほんとに奇妙な形態をもつ庚申塔の 青面金剛像(しょうめんこんごうぞう)ですね。 青面金剛は、庚申塔の主尊となっている神さまですが この神さまはもともと病気…

奇岩秀峰のふもとにある庚申塔 猿田彦大神

ここは瀬戸内海国立公園にも含まれている夷谷(えびすだに)。 良質な温泉がわきでる夷谷温泉もここにあります。 個人的に大分県北地域ではいちばんおすすめの温泉です。 この近くに上坊中の庚申塔が祀られてます。 場所:大分県豊後高田市夷(えびす)上坊…

2016年4月末から5月前半に開催される大分県のイベント まとめ

ざっと探して大分県内の気になったイベントを ピックアップしてみました。 明日(4月28日)とあさっての二日間、大分市の野坂神社で春季大祭がひらかれます。野坂神社春季大祭のイベント情報|ウォーカープラス https://t.co/ZtRmV6Ggz0— クー (@groundfinch…

豊後高田市 鼎(かなえ)の庚申塔 ホタルの時期まであと一か月

国東半島には、4百数十基もの庚申塔があって その多くが西国東に祀られています。 豊後高田にも比較的に数はすくないものの 各町村や谷ごとに、それぞれ特色のちがう庚申塔があるんです。 豊後高田市の街なかにも庚申塔はあるそうですが ぼくはまだそれを確…

観光するとき庚申塔(こうしんとう)は道しるべにもなる 走水庚申塔

庚申塔(こうしんとう)って、なぜか魅力的。 でもそれがなんで魅力的なのか、 頭のなかでぼんやりとしているものを言語化できないままでした。 でもこんなステキなサイトをみつけました。 hoko.s101.xrea.com このサイトで庚申塔の魅力について語ってくれて…

近々のイベントなど まとめ

こんどの4月27日に、豊後高田市の椿堂(遍照院)で、お菓子などをふるまう「お接待」が行なわれますよ。【椿堂】大分県豊後高田市黒土1400 pic.twitter.com/7nr1CnFYat— クー (@groundfinch) 2016年4月23日 明日、東九州自動車道(椎田南IC~豊前IC間)が開通…

津波に備えて どこに逃げるかをあらかじめ考えてみた

大分県北部では大きな地震の被害はないものの、ちょくちょく小さな揺れは起きて必ずしも安心はできない状況です。 海のそばに町が集まっているので、いざ…「地震で津波警報が出た!」という時のため、緊急避難場所はどこなのか調べてみました。 津波の被害予…

豊後高田市 長安寺はシャクナゲが見ごろ 2016年4月14日

花の寺とも呼ばれる豊後高田市 長安寺は、今、シャクナゲが見頃です。維持費 200円を納めて拝観です。やっぱり国東半島のお寺は落ち着きます。きらびやかな様相はしていないものの…人が少ないのでゆっくり自分のペースで見て回れる。やっぱり落ち着きます。…

庚申塔を探しに行ったら奥愛宕(おくあたご)という神聖な場所にいきついた 2/2

「空木」と書いて「うつき」と呼ぶ場所。ここの庚申塔まで来ましたが、奥愛宕社(おくあたごしゃ)はさらに急な登り坂を上ります。↓の地図でいうと青丸が庚申塔、赤丸が奥愛宕です。 現在地から空木(うつき)の庚申塔:Google マップ 現在地から奥愛宕社(…

庚申塔を探しに行ったら奥愛宕(おくあたご)という神聖な場所にいきついた 1/2 豊後高田市 田染(たしぶ)

大分県はこういった珍しい場所があるので周遊しがいがあります。いままで足しげく通っていた豊後高田市田染荘(たしぶのしょう)に、まったく知らなかった奥愛宕社(おくあたごしゃ)という神社を見つけることができました。 こちらが奥愛宕社の拝殿。ほんと…

山道の雅な山桜 中津市の行きたいお菓子屋さん

こんな感じで山桜が道を覆ってます。目で見ると、もっと伸び伸びと枝葉をひろげている印象なんですけど、写真に撮ろうとすると、そんなイメージとは離れてしまします。 山道を走ってたらパッと華やかな、でも気品ただよう景色が広がります。そんな美しい景色…

国東半島の低山「尻付山」 庚申塔探しでたまたま登山口

今度、こここから尻付山に登ってみよう。587メートルと低い国東半島の山ですが、一度は登ってみたい山です。 山の中腹あたりまで車で登れるとは。これもまた、庚申塔を探しているときにたまたま見つけた道でした。 車道とはいえ、かなり荒れています。 それ…

個人的にかってに選んだ 大分県のおすすめパン屋さんとそのなかでも特においしかったパン

グルメ雑誌やネットの口コミ、あと知り合いからの口コミで、大分県内のパン屋さんを周っています。足を運んだ場所は、たぶん全体の一割にも及ばないとは思いますが、そんな数少なく周ったパン屋さんで「これはおいしい!」と感じたパン屋さんと、その中でも…

何で庚申塔さがしって楽しいの?

二体の青面金剛像が猪群山ふもとの猪牟神社入り口に祀られています。臼野 横山の青面金剛像。 場所:豊後高田市臼野 現在地から横山の庚申塔:Google マップ もともと人の生活の匂いが感じられる史跡に興味があって、こういった庚申塔などを探し求めています…

リニューアルされた粟嶋神社で花の祭典 2016年4月3日

今度の日曜日(2016年4月3日)に豊後高田市の粟嶋神社(あわしまじんじゃ)で、イベントが予定されてますね。ぼくが5年ほど前、この神社にはじめて来たときは、とても寂しい印象の場所だったのですが、今リニューアルされてかなり印象が変わりました。 この…

峠の茶店 あん庵(あんあん) はほんとに山の上にあった

豊後高田市街地から、国東半島をぐるっと一周する道路213号線。これを時計回りに走っていると、真玉海岸近くにちいさな看板で「あん庵」という看板が立っています。 どうもピザ・スパゲティを出してくれるお店らしいのですが、詳細がわかりません。 他のかた…

広大な畑に菜の花びっしり 豊後高田市 長崎鼻

場所:大分県豊後高田市見目4060 毎年、すごいですね。東京ドームで言えば約2個ぶんの広さに菜の花が満開!広さは紹介されているサイトによってまちまちなので、ここでは10-12haとご紹介しておきます。 春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス…と圧倒的な量…

安養寺 庚申塔

豊後高田市の田染(たしぶ)真中(まなか)にある安養寺。 みたところ無住になってしまったお寺の裏手に、庚申塔が祀られています。 高さは214㎝。1625年3月12日(寛永2年乙丑)の銘が刻まれる。自然石を使った庚申塔は初対面。

自分にとっての「夕焼けだんだん」

いい写真を撮りたい、という思いが先行すると周りの状況が見えなくなってしまいます。以前開催された、ある祭りで周囲の人の迷惑をかえりみず、夢中でシャッターを押す人を見てげんなりとしてしまいました。 たくさんのカメラマンが押し寄せるカメラスポット…