日々の”楽しい”をみつけるブログ

史跡探訪と写真好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

国東半島の長崎鼻に行くなら海蝕洞窟もみておきたい

国東の長崎鼻ってリアス式海岸

もうすぐ、大分県豊後高田市見目にある長崎鼻で「ひまわりフェスタ(2014年8月16日~)」が開催されますね。会場になる花公園からはちょっと離れるんですが、海岸にでると、上の写真のような海蝕洞窟がみられるんです。これって、社会科の時間に習った、かの有名なリアス式海岸だそうですよ。風が強くて波の高い日なんかは、迫力のある写真がとれますね。

 

九州最大規模の100万本のヒマワリ

下の写真は春の「菜の花フェスタ」のときに撮ったもの。この菜の花が今度はヒマワリに代わるんですね。写真の右奥に、ぼんやりと見えるのが姫島。3度ほど姫島に行ってみましたが、ここもなかなかに魅力的な場所なんです。ひとつだけしか信号機がなくて、ちょっとカルチャーショックを受けたのを覚えてます。調べてみると、この信号機、実用性のためじゃなくて、島の子ども達が島を出たときに「信号機って何?」ってならないよう設置されたものなんだそうですよ。

話がそれてしまいましたが、長崎鼻では海蝕洞窟を見てみるのも面白いですよ。こんな、探検心をくすぐられるような景色も見れますよ。