日々の”楽しい”をみつけるブログ

史跡探訪と写真好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

佐賀県の旅館 ”長崎荘”の「イカづくし」と「鯛の兜煮」が絶品

今日は、はじめての佐賀旅行へ。大分県の紹介ではありませんが、佐賀のとってもおいしい料理について書いていきたいと思います。

 

佐賀に行ったら、ひとまずイカを食べる

唐津市といえば”イカ”が有名です。そのイカを食べに唐津市にいってみました。ここは佐賀県唐津市西城内にある「長崎荘」という旅館。

 

はじめの写真はイカの活造り。さばいたばかりで、まだ身が透明の刺身です。時間がたつにつれて、身が白くにごってきますが、透明の身だと”コリッコリ”です。刺身が終わると、下足などの残りで「天ぷら」か「塩焼き」で調理していただけます。今回は塩焼き。

 

 

その塩焼きが絶品なんです。鮮度が高いまま焼いてくれるので、身がとってもやわらかいんです。これはお世辞じゃなくて、ほんとにおいしいですよ。

後にでてくる「じゃこ飯」と合わせて食べてもいけます。じゃこ飯の薄味と、イカ塩焼きの強い味が絶妙です。

 

イチオシは「鯛の兜煮」

イカを前面に押し出しましたが、今回の料理で、個人的に一番美味しかったのが「鯛の兜煮」。

やさしい薄味で、鯛の身が”ふわほろ”という食感。鯛の旨味がしっかりと味わえるんです。これはなかなか味わったことがないおいしさでした。

 

まとめ

今度、佐賀に行ったらイカの天ぷらを試してみたい。

 

↓イカシュウマイ

↓プリプリの刺身

↓やわらかい佐賀牛

↓ほのかに甘く、香ばしいジャコ飯