日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

氷瀑を求めて 久住連山の麓にある「暮雨の滝(くらぞめのたき)」

久住連山へ向かう大船山林道(たいせんざんりんどう)の途中にある暮雨の滝(くらぞめのたき)。冬季、凍結するとのうわさを聞き足を運んでみました。まだ滝の凍ったところを写真に撮ったことがないので初挑戦です。

 

もっと寒くないと氷瀑とならないようです

残念ながら想像していた姿とは違っていました(↓ちなみに想像していたのはこういう感じの滝です)

でも初めてこんなに綺麗な造形の氷を見れました↓

降雪はなかったけど積雪で登山道はつるつる

長者原(ちょうじゃばる)→雨が池→坊がつる→暮雨の滝(くらぞめのたき)】のコースを往復5時間半にて歩きました。

↑三俣山(みまたやま)を見上げる。今日は強風でぐんぐん雲が吹き流されていました。

↑雨が池(1358m)の木道。ここは強風。飛ばされて木道から落ちないよう、身を低くして通過。

↑雨が池から見上げる三俣山。雪はあまり積もっていないようですが、樹にかくれているだけで、結構積もっているんでしょうね。

長者原から坊がつるに抜ける山道。こういうパウダー状の雪だと滑りにくいですが、たくさんの人に踏み固められ、さらにまた凍った地面はスケートリンクのようです。アイゼンをつけるのは面倒だったので今日はつけず。転ばないよう注意しながら歩きます。

↓坊がつるにでると視界がひろがり久住山や中岳が見通せます。雪が積もっていると、ここが九州ではないような感じです。

そして暮雨の滝へ

坊がつるから大船山林道を歩くこと約40分。滝へ到着。一目みたとき氷瀑となっていなかったので「残念…」と思ってしまいましたが、綺麗なつららがいろんなところに出来ていました。こんな景色はめったにみられないので、気を取り直しカメラを取り出しました。

またさらに寒くなった時期をみて足を運んでみます。いつかは完全に凍った滝を写真におさめてみたいです。

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