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日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

よみがえる昭和の街並 名店が軒を連ねる 豊後高田市「昭和の町」

昭和30年代にいちばん賑わった豊後高田市の商店街。でも時代とともに少しずつ衰退し、一時期はほんとうにさびしい状態だったそうです。

豊後高田市中心部の商店街は、昭和40年代までは国東半島で最も栄えた商店街であったが、その後、大型店の郊外への出店や過疎化のために衰退し、近年では、「犬と猫しか通らない」と言われるほど寂れた状態となっていた。(wiki 「昭和の町」から引用)

 

でも、商店街の再起をかけて地域の方々が協力し合い、年間20万以上の観光客が訪れる観光地になりました。これが「昭和の町」です。近くに大型スーパーやドラッグストアができたにもかかわらず、今も各店舗がガンバっています。

 ↑昭和の町のシンボル。ボンネットバスを模した 和菓子屋さん高田屋の「も~な・菓」菓子箱。

「昭和の町」は、この商店街に賑わいを取り戻すために2001年(平成13年)に始められた町おこしで、衰退のために建て替えが進まず、昭和30年代以前の古い建物が約7割も残っていることを逆手にとって、中心商店街に昭和30年代の町並みを再現したものである。2001年に、9店の商店が昭和30年代をイメージした外観に戻したことから始まり、2006年には38店に広がりを見せ、27万人の観光客が訪れるまでになった。wiki 「昭和の町」から引用)

お客さん用のケーキや、個人用のお菓子を買うときは、よく高田の商店街を利用させていただいてます。

↑昭和40創業。老舗のケーキ屋さん「モンブラン」のクリスマスチョコケーキ。もう50年も続いています。

↑コロッケが絶品!こちらも64年間つづいている老舗の肉屋さん。

 

…などなど、「昭和の町」には名店が軒を連ねます。

 小さな町ですが、山からみる夜景はほんわか、良いものです。

 

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