日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

九州国立博物館 美しいのは展示物だけじゃなかった

前回の続きです。太宰府天満宮九州国立博物館との間を行き来している間、大分県とは違った魅力的な場所があったので写真に撮ってみました。いつも自然の多いところで写真を撮ることが多いけど、街中での被写体探しは僕にとって、改めて新鮮で楽しいひとときでした。

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こちらは太宰府天満宮側の景色。古い印象の商店街には太宰府名物の梅ヶ枝餅(うめがえもち)をはじめ、おいしいそうな麺類、丼ものが食べられる食堂が立ち並びます。歩いていると、おいしそうな匂いが漂っています。

その誘惑に負けて、やっぱり名物の梅ヶ枝餅を購入。できたてホカホカの餅が香ばしく、すごい粘りです。福岡でなくても梅ヶ枝餅は買えますが、本場のものは一味違うことを実感できました。

天満宮の正門↓

正門から博物館までは歩いて20分ほど。博物館は高台にあるので途中↓このような立派な建物のなかに入って、長いエスカレーターを上ります。その後さらに歩く歩道があります。

↓この曲線美!天満宮から博物館へ続く「渡り廊下」のような場所ですが、建物にもこだわりが感じられます。階段やエスカレーターで歩いている人は上りますが、ベビーカーを押しているひとには…

↓リフトが用意されています。係りのひとが丁寧に操作を教えてくれて、ここでも感謝です。

太宰府と博物館をむすぶ「渡り廊下」を出ると…こんなきれいな博物館が!周りのひとも写真を撮っていますね。

↓こちらは駐車場からの眺め。屋根も蒼く、太陽の光を反射してて空に溶け込んでいるよう。建物自体も「作品」なのですね。

↓館内の様子。人形師 白水英章(しろうず ひであき)氏の作品、博多祇園山笠が展示されています。3階までの吹き抜けとガラスから差し込んでくる光は、グッと背伸びをしたくなるような開放感を与えてくれます。

細部にまで気をゆき届かせた造形美は、見ていて飽きません。

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