日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、庚申塔を中心に史跡を巡っています。主な行動範囲は九州北部。Nikon D750を使って史跡の魅力を写真でおさめられたら…と試行錯誤しています。

冬のヒガンバナ

秋の風物詩…ヒガンバナは、冬のあいだこんな感じの葉っぱをのばします。一見するとなんだかその他の雑草と見分けがつきませんが、ぐいーっと放射状にツヤのある、細い葉をひろげているのが特徴です。

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春になると栄養を根へ送っていた葉は役目を終えて、いったん枯れてしまいます。そしてまた秋に可憐な花が咲きます。
開花終了の後、晩秋に長さ30 - 50cmの線形の細い葉をロゼット状に出す。葉は深緑でつやがある。葉は冬中は姿が見られるが、翌春になると枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。(wiki 「ヒガンバナ」より)
 
田んぼのあぜ道を歩いていると、今の時期よくみかけます。

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