日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、庚申塔を中心に史跡を巡っています。主な行動範囲は九州北部。Nikon D750を使って史跡の魅力を写真でおさめられたら…と試行錯誤しています。

豊予要塞砲台跡(ほうよようさいほうだいあと) 関崎灯台からの眺め

 第一次世界大戦のあと、豊後水道から侵入しようとする敵艦に向けて攻撃する目的で↓下写真のような大砲が設置されました。

地形図にも史跡として載っていないので、関崎灯台へ向かう遊歩道を歩いていたら、突然ぽっかりと岩壁に穴があいていて驚きます。

 

↓59.8mの水準点から灯台へと続く遊歩道。平日、しかも冬の寒い日には人影もなくさびしい印象をうけました。

関崎灯台前には桜が植えられていて、いまはさびしい景色だけど春は華やかな雰囲気になるのでしょう。桜に白い灯台…と、いい写真スポットになりそうです。

↓灯台からは豊後水道が見渡せ、昼ごろには水面が黄金色に輝いていました。

↓灯台から南方向を眺める。弧を描くような海岸線を地形図通りにみることができます。