日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、庚申塔を中心に史跡を巡っています。主な行動範囲は九州北部。Nikon D750を使って史跡の魅力を写真でおさめられたら…と試行錯誤しています。

伝説の残る猪群山(いのむれやま)で朝景色を撮った

今朝はずいぶん霧が発生しました。

5月とは思えないほどの冷え込みで、

夜のあいだに霧ができたようですね。

ここは豊後高田市にある猪群山(いのむれやま)。

ひさしぶりに一眼レフをもちだして

「いい景色はないか」と、うろうろしていました。

カメラ持って被写体をさがしてると

どうしても海辺か山側にきてしまう行動パターンが

できてしまってる。

まあ気持ちのいい朝景色がみられたのでよかった。

猪群山登山道のいりぐちまで。車道はずいぶん荒れてて

人があまりきてないのかなという感じ。

落石や倒木は車の通る動線からは

よけられてはいるけど、落ち葉でときどき

スリップするくらい。

「だいじょうぶかな」と時々不安になる。

だけど無事 山越え。

↓ここは猪群山中腹にある飯牟礼神社(いいむれじんじゃ)ふきん。

きもちのいい朝日が差し込んでくる。

宇佐神宮の元宮がある御許山と同様に

この猪群山山頂ふきんにも巨石があります。

こういった巨石とか巨木なんかは神話を生みだす

親鳥のようなもの。

 

猪群山にももちろん伝説が残ってて

そんな不思議さが、小さな山だけど

人を惹きつける要因にもなってるんでしょうね。