日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

大分県宇佐市の五百羅漢 仏像をつくった人々の想いってどんなもの

この前の日曜日、日曜美術館 - NHK

円空仏が紹介されてました。

そして第10回 井浦新と 円空旅| 日美旅ブログ

では井浦新さんが感じた、円空仏の魅力について

写真とともに詳細が掲載されてます。

 

ぼくは仏像や庚申塔がつくられた背景に興味があって

ついついこういう番組を見てしまいます。

 

円空について、ネット、本で調べてみても

「生涯で12万体の仏像を彫った」と

そうとうなスピードで仏像をつくっていったことが

紹介されています。

 

単純計算で、1年間に3750体、1日で10~11体のスピード。

しかも、そのひとつひとつの仏さまの魅力的なこと。

円空は生涯さいご即身仏となり、最後の最後まで

仏道に邁進した方でした。

 

大分県宇佐市にも、魅力的な石仏があるんですよ。

東光寺の五百羅漢です。

円空は、川の氾濫で亡くした母親の成仏を願ったことから

仏道に入り、その後、災悪からひとびとを少しでも救おうと

仏像をコツコツとつくり続けたといわれます。

 

こちらの五百羅漢も、15代住職【道琳】が

干害に苦しむ農民を救いたいと石工に依頼して

24年間にわたりつくりあげたものです。 

場所:大分県宇佐市江須賀1754 東光寺

現在地から東光寺:Google マップ

 

柳ヶ浦高校の裏側にあるちいさなお寺。

これら羅漢像が祀られてるのは寺の裏手。

ドッおしよせてくるような迫力に圧倒されます。

一体一体の表情がちがうのがおもしろいんですよ。

 石仏などをつくった人たちの想いを感じ、

その想いをひきだせるような写真を撮りたい。

 

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