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日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

入場料100円 一日めいっぱい子どもと遊べる北九州市の公園は楽しみの宝庫だった

ここは北九州市にある”グリーンパーク”という公園。入場料も安くて、子どもも伸び伸びと遊べる場所だと聞いたので行ってみました。

響灘緑地(ひびきなだりょくち)という、海に近くて緑がいっぱいの場所にあります。ぼくが小学生低学年のころにつれてきてもらった記憶があって、ずいぶん昔からある公園というイメージです。

 

1991年の全国都市緑化フェアというイベントが開催された跡地につくられたそうです。そのときカンガルーとかワラビーを見たのを覚えていたので、いまでも動物がたくさん見られるんじゃないかという期待もこめての再訪です。

 

入場料100円と うれしい安さ

一般100円、小中学生50円…なんて安いんでしょう。駐車場代は300円。駐車場代のほうが高いですね。

 

園内にカンガルー広場や植物園など、いくつかの有料エリアがあって、ここに入りたい場合に300円の入場料が必要となるようです。

 

今日は”熱帯植物園”が一番の目的地。

 

ベビーカーはレンタル100円なのでもっていかなくてもいい

ベビーカーの貸し出しも100円と安くてうれしいです。ベビーカーを持ってきていなかったので借りました。外出するときベビーカーを持ってでるのは重労働なので、できるだけもって出ません。公園なんかでレンタルのベビーカーがあるととても助かります。

 

 

園内の感じ

園内は↓こんな感じで広々。ここは北側のゲート付近。

大芝生広場ではたくさんのかたが、テントを張って休んでたり、昼ごはんを食べたりしています。

キッチンカーも数台来ていたし、園内にカフェもあるので、手ぶらで来ても昼ごはんの心配はしなくてもよさそうです。

 

↓北ゲートからポニー広場方向へ進んでいくと、左手に野外ステージがみえてきます。

ポニー広場

↓ポニーには300円で乗馬することもできるそうです。まだ我が子は小さいので乗馬できません。ふれあうだけ。

園内の動物たちは人に慣れているようで、小さい子が触っても安心。

こちらのヤギはカメラを向けると、興味津々でのぞきこんできます。草を食みはじめると、フェンス外の草をどうしても食べたいようで一生懸命です。

 

ウォーターハウス

↓ここは”ウォーターハウス”というところ。

サーっと水の落ちる音が心地いい休憩所のようです。

落ちてくる雫が照明に照らされて、ひとつひとつ小さな綺麗な丸になってみえます。要所要所で子どものおむつを替えるところがあるので、安心して園内をまわることができます。ここ”ウォーターハウス”でもオムツを替える場所があるようですね。

↓こちらはウォーターハウスの隣にある”じゃぶじゃぶ池”というところ。10月の今は水は張られていないけど、夏場の7月~9月は小さなプールになるそうです。

 

熱帯生態園はめずらしい生き物がいて大人も楽しめるところ

↓そしてこちらが本日の目的地である”熱帯生態園”。園内に入ると、一番初めに目に飛び込んでくるインパクトのある建物です。

 入場料300円。

ガラス張りの室内は、こんな感じの緑のトンネル。チョウチョも飛び交っています。

ところどころで、熱帯に生息している動物が出迎えてくれます。↓フトアゴヒゲトカゲ

↓パンサーカメレオン

↓カメ

↓ニシキヘビ

↓植物たちも、熱帯特有の色が濃くて、めずらしいガラのものがたくさん。カラテア・ランシフォリア。

↓子どものときに印象的だった食虫植物。

↓水のなかの生き物も…スッポンモドキ

↓ジャバザハットみたいな表情のカエル。イエアメガエル。アマガエルの仲間で、写真は褐色ですけど、黄緑色とか、薄緑色などに体の色を変化させることができるんだそうです。

↓熱帯の魚たち。

…と、ここまでは有料の熱帯生態園でしたが、その隣にある第2温室、第3温室は無料で入れます。

第2・3温室にも珍しい植物があります。

人があまりいないのでゆっくり見られます。ゆっくり見て周れる場所は、安心して写真を一眼レフでとることができます。

…と、なんとも原色感まんさいの植物たちがいます。静かでゆっくりと植物を鑑賞できる温室だったので、個人的にはこの場所が好きでした。

 

カンガルー、ワラビーに触ることができるカンガルー広場

南ゲートの近くにあるカンガルー広場。けっこうな数のカンガルーとワラビーがいて、すぐ近くで写真がとれるし、触れることもできます。

 

厳重な2重ゲートを開いて進むと、広場にでることができます。入場料一般300円。

↓こちらはカンガルーよりもひとまわり小さな体のワラビー。

ワラビーのいる柵内には自由に入ることはできませんが、施設のひとと一緒ならば、ワラビーといっしょに写真を撮ったりすることができるようです。

 

ワラビーは草地、森林、岩の多い地域に生息しているようで、カンガルーとはちょっと違う生態。

↓休んでいる姿は哀愁がただよいます。

 

バラ園にはもうバラが咲き始めていた

熱帯生態園の北側にあるバラ園は、春と秋にバラが咲くそうで、今秋(平成28年)は10月22日からバラフェアが開催されます。ここは入場料は無料です。

このバラ園もそうですが、園内にある花壇や鉢植えの花々が、きれいに手入れされてて感動します。こんなに広い敷地を管理するの大変だろうな…と他人事ながら心配してしまいます。

大芝生広場横のビアテラス・ビューテラス付近ではコスモスも咲き始めていました。

まとめ

入場料をはじめとして、それぞれのエリア入場料とか乗馬体験が300円程度なので、気軽に足をはこべる場所でした。子どもが自分で歩きまわれるようになったら、さらに子どもにとって楽しめる場所でしょうね。

 

来園されているかたは、子ども連れの家族が主でしたが、カップルのかたもおられました。

 

イベントがよく行われているようなので、チェックしてまた行ってみたいと思いました。【グリーンパーク【響灘緑地】 | 北九州市

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