日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

焼きカレーじゃなくてカレー焼き 珍しいご当地グルメを食べてみた

知り合いに教えてもらって行ってみました。焼きカレー…ではなくて、カレー焼を食べさせてくれるという「次元」。やっぱり地元の食に通じているのは、地元のひとです。

 

場所:福岡県直方市古町3−2

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直方市ご当地グルメ カレー焼

カレー焼って何?知り合いからの情報は↓こんな感じのもの

 

  •  細長いパンのようなものにカレーが入っている
  • でもカレーパンじゃない
  • 金土日には「大人のカレー焼」というものがある
  • 「大人のカレー焼」はけっこう辛い

 

なかなか、これだけではどんな食べ物か想像できないので、実際に確かめることにしました。
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直方駅の近くで、通りをはさんで福岡銀行の向かいにあるという情報をもとに歩いて探していると、比較的かんたんに見つかりました。

 

小さめのお店ですが、店内と店先で食べるスペースがちゃんとあります。唐揚げとか、ソフトクリームとかメニューはいくつかあったけど、迷わず「カレー焼」です。

 

今回頼んだのは、ふつうのカレー焼(¥130)と、金土日限定のチーズカレー焼(¥150)。

 

周りの生地は回転まんじゅう(今川焼)と同じ。ふわふわの生地のなかに、カレーが入ってます。これは珍しい。しかも、生地に「直方」の刻印がはいってますね。
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チーズカレー焼のほうは、生地の上に割れ目があってここにチーズが入ってるようですね。チーズカレー焼のほうのカレーは辛口で、ちょっとピリッ。

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 次元さんには、学生がよく立ち寄るそうで、ボリュームがあって腹持ちのいい「カレー焼」は人気があるのでしょうね。

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まとめ

珍しいご当地グルメを探すのは楽しいです。「次元」のカレー焼も、見つけられてよかった。個人的には、外がカリカリに揚がったカレーパンのほうが好きだけど、直方駅に寄ることがあったら、また、カレー焼は食べさせてもらいます。

 

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