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日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

2時間くらいの軽登山には最適 福岡県宗像市にある低山に登ってみた

福岡県宗像市

他のかたのブログを見ていると、大分県久住連山の紅葉が美しい時期のようで、ああ僕も行ってみたいな…と思います。九州では今ごろだと1000mの標高あたりで紅葉がはじまっているようですね。

 

久住山の紅葉を見る機会は得られないけど山には登れるので、仕事終わりに福岡県の低山に登ってみました。2016年10月29日土曜日、宗像市にある新立山(しんたてやま)という山です。天気も良好で絶好の登山日和。日が照っているとポカポカですが、日陰にはいると肌寒いくらいの気温です。

 

立山山頂は解放感のある場所

上と下の写真は新立山の山頂からの景色です。標高は326m。登山道、山頂ともに丁寧に整備されています。山頂は、草木が刈り取られて、ベンチ・テーブルがあります。登山道は急登とか危険な箇所とか迷うような場所はないので、安心して登れる山でした。

 

登山口駐車場はどこにある?

全行程はこんな感じ↓。地形図に立山権現山でふたつの表記がされています。宗像市では新立山宮若市で権現山と呼ばれているようです。

駐車場がどこにあるのかわからなかったので、ぼくは農道の広くなった場所に車を停めさせてもらいました。正助ふるさと村という場所に駐車場があるとめぼしをつけて行ってみたのですが、意外にスペースは少なくて、すべて駐車場がうまっていました。そこでしかたなく農道脇に駐車したわけですが、のちのち、正助ふるさと村管理事務所そばに広い無料駐車場があることに気づきました。

 

場所:福岡県宗像市吉留1540

現在地から新立山登山口駐車場:Google マップ

この駐車場に車を停め、看板で案内されている平山登山口から登ると登山ルートがわかりやすいようですね。

 

行程

ぼくはこのことを知らなかったので↓赤丸のあたりから出発しました。

あたりは牧歌的な風景で、農道を1㎞ほど進むと登山口に到着します。

途中、分岐はあるけどどちらでも行けるようです。

前日までの雨で、川になっている部分があります。比較的標高の低い場所は粘土質なのですべりやすいようです。標高が高くなるにつれて、つるつる滑りやすい地面からしっかりと踏みしめられる土に変わってきます。

登山道のほぼ全般、こんな感じ↓で石が並べられてて歩きやすいです。ぬかるんだ場所はこの石の上を渡っていくと泥に足をつっこまないで済みます。整備をされている方はほんとにご苦労さまです。

前に登山したのが、2016年9月24日の戸田山だったので、一か月ちかい期間があいています。久しぶりの登山だと、なんだか妙にはりきって、ガシガシと登ってしまいがちです。意識的にペースをおとして無理しないように注意して登ります。ぼくの場合は、無理するとすぐに頭痛がはじまってしまいます。

↓山頂ふきんになると、樹々が切られてて日光が森に差し込んでいます。これまで肌寒かった山道から一変して明るくてポカポカする山道になります。

↑ちょっとした休憩スペースを通りすぎ、山頂まではあと少し。

↓山頂では祠が出迎えてくれます。

山頂の標識のさらに奥へまだなにかあるようです↓

 ↓気持ちのいい展望スペース。

↓桜の樹が植えられてて、これは春の晴天時には、いいピクニック場所になりそうですね。

三等三角点をみつけると、登りきったという感じになります。

周囲の草や低木はしっかりと刈り取られていて、展望は良好です。

↓北側は宗像の市街地を見ることができ…

↓前回登った戸田山や、これから登りたい城山なんかが見通せます。

↓南側にはトヨタの工場が見られます。

もと来た道を戻るのはおもしろくないので、別ルートから下山することにしました。平山登山口方向へと下りてゆきます。こちらのルートのほうがさらに道は歩きやすいように感じました。

↓こんな感じの登山道で、二輪車でも登ってこれそうですね。

 

まとめ

全行程ちょうど5㎞の道のり。整備された登山道で、登りやすい山でした。登りも下りも約40分ほどで行ける道のりでした。小さなリュックに水と軽食をつめて、スニーカーでも登れるような感じです。

平山登山口から登るほうが、よりなだらかで負荷は少なく登れます。駐車場も広いので停めそびれるということはありません。

 

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