日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

北九州市若松区の祭り 「おえべっさん」に行ってみた

小学生のころにかすかに行った記憶がある「おえべっさん」。2016年12月2日から4日まで開催されていることをたまたま知って、いってみることにしました。かなりの人がいた覚えがあったので、まだ足元のおぼつかない子どもと一緒にいくのは、ちょっと勇気がいりました。

 

そうだそうだ、こんな感じで若戸大橋のすぐそばであってた記憶が…。夏に開催されるおえべっさんは、たしか花火もあがってました。

4月2~4日(春季)
12月2~4日(秋季)
1月9日~11日(十日えびす)
…と年に3回も開催されてるんですね。

 

若戸大橋のすぐ下を走っている国道495号線から恵比須神社にかけて露店がたちならんでます。

 

恵比須神社の場所:福岡県北九州市若松区浜町1丁目1−2−37

「おえべっさん」として親しまれる「若松えびす祭 春季大祭(4月2~4日)・秋季大祭(12月2~4日)」は、商売繁盛、海上安全、家内安全を祈る祭りとして、毎年多くの参詣者が訪れます。

 

祭りの3日間は200~250軒の露店が沿道に並び、街の軒々にはご神燈「鯛提灯」2,000燈が、そして境内には300燈の大提灯がゆれ、街や境内を幻想的に照らしだします。(若松えびす祭 - 北九州市

 

 

恵比須神社(えびすじんじゃ)が目的地。若戸大橋の下に着いたのは、まだ18時ごろだったので比較的ひとは少なくて歩きやすかったです。周囲の駐車場も空きが目立ってた。

 

お面の露店なんて久しぶりに見ました。大分県の小さな祭りでは、なかなか見られなかったんです。

目的地の恵比須神社に到着。境内にもいっぱいの露店。おでん、うどんののぼりも立ってたので後で食べようということに。まずは恵比須さまに参拝を。

これが境内にある300個の大提灯↓

 

恵比須神社に祀られるのは文字通りえびすさま。幸福と財宝と長寿をさずけてくださるそうです。ここでお参り。

参拝後は境内にあるお店でおでん(一個100円)、うどん(350円)を食べました。寒い屋外で食べるあったかいおでんは格別においしい。

祭りのときはかならずイカ焼きは食べないと(400円)。

↓こちらはタレじゃなくて塩味のイカ焼き(400円)。

帰るころの19時30分ころには、人の数が多くなってて道は混雑。小さい子どもは歩くと危なかったので抱きながら帰りました。

 

「おえべっさん」は今日(2016年12月4日)までやってるそうですよ。

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