日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

パイの中に餅がはいっているのって どんな食感?

福岡空港に、菓子処「さかした」の”もちパイ”が売られているそうです。この”もちパイ”がおいしいっていう情報を聞いて、行ってみました。

 

宗像市の鐘崎(かねざき)という漁港から、車で5分ほどの場所。県道300号線を福岡市方面に南下していると、道路沿いに見えてきます。

 

以前、織幡神社(おりはたじんじゃ)へ行ったときに、さかしたには立ち寄らせてもらいました。 

ooitasyuyu.hatenablog.com

 

菓子処「さかした」の場所:福岡県宗像市鐘崎422-11

現在地からさかしたGoogle マップ

販売されているお菓子全体がとてもシンプルなデザイン。

そして、ホームページの紹介文をみると、見た目よりも味に力を入れている職人気質の印象を受けます。

 

飾り付けたきれいな和菓子よりも、風味、後味などの食した後の余韻を大事に、心温まるホッとできるおいしい菓子をとの思いを込めて作り続けています。
また、常にお客様の要望に耳を傾け、ニーズにこたえられるよう、新しい商品づくりにも積極的に取り組んでいます。(店舗のご案内 | 福岡県宗像市の菓子処 さかした製菓

 たしかに買った柏餅はほんのりやさしい甘さでした。甘党のぼくは、市販のチョコレートなんかを好んで食べますが、そんなチョコレートのような強い甘さじゃないんです。生菓子にありがちな、ねっとりまとわりつくような砂糖の甘さじゃないんです。餅のいい風味を殺さない、ほどよい甘さなんですよ。

 

こちらがもちパイ。一個130円。

洋風のパイと、その中にはいった和風の柏餅。パイの甘さも、粒あんの入った餅の甘さもほんとにやさしい。パイのサクッ感と、餅のやわらか感が新しいですよ。

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