日々の”楽しい”をみつけるブログ

写真と登山好きのku-(くー)といいます。日々の生活に楽しみをみつけて、紡いでいこうとするブログです。

2017年11月8日 英彦山の紅葉はみごろだけど遠目でみるのが一番きれい

福岡県と大分県の県境にある霊山…英彦山(ひこさん)の紅葉。モミジもイチョウも、だいぶ色づいていて見ごろだと思いますが、樹々に近づいてみると「これはっ」といえる紅葉はなかなか見つけられませんでした。気候の影響なのでしょうか…葉っぱ一枚一枚近づいてみると、黒い斑点がめだって綺麗という感じではありませんでした。今年は樹々から離れて、遠目でみる紅葉が綺麗だと感じました。

 

↓こちらは多重露光で2枚のモミジを撮影した写真。一枚目はピントを合わせて、二枚目はマニュアルフォーカスでおもいっきりぼかして撮影してみました。木の葉一枚一枚の黒い斑点が目立たなくなりました。

 

今日は、英彦山神宮まで石段を登って紅葉を探してみましたが、英彦山で一番綺麗に色づいていたのは、英彦山温泉「しゃくなげ荘」付近のモミジでした↓

場所:福岡県田川郡添田町英彦山1881付近

地図:Google マップ

 

毎年、紅葉時期、英彦山に来たときには、この「しゃくなげ荘」付近を散策するのですが、このあたりが一番紅葉が綺麗な印象です。比較的、広い駐車場もあるので、車を停めてゆっくりと紅葉を楽しめます。

 

今年は県道451号線と、県道418号線で英彦山神宮ふきんの駐車場まで登りました。下りは国道500号線を使用。県道451号線沿いにも、ところどころに綺麗なグラデーションをともなう紅葉も見かけられました↓

でも国道500号線沿いの紅葉のほうが、綺麗に進んでいるような印象でした↓

 

英彦山神宮ふきんの紅葉はこのような感じで、11月8日現在では色づきはいまいちでした↓

そしてこちら↓が「しゃくなげ荘」付近の紅葉。スマホのカメラで撮影。

一見、遠目では色鮮やかに見えますが、近づいてみるとちょっとくすんだ感じの紅という感じでした。でもこうやって、秋をみつけて探し歩くときが、写真を撮る楽しみを感じられる癒しの時間です。