日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、庚申塔を中心に史跡を巡っています。主な行動範囲は九州北部。Nikon D750を使って史跡の魅力を写真でおさめられたら…と試行錯誤しています。

三尊の種子が刻まれる大分県最古の板碑 国東市安岐町

場所:大分県国東市安岐町朝来 護聖寺
境内左手奥に祀られる二基の板碑。釈迦三尊の種子(しゅじ)が刻まれます。

向って右は大分県最古で1291年、左は1329年の造。刻まれる種子ははっきりとしててわかりやすいです。こちらのサイト(梵字と種子の一覧 | 古文書便覧)を参照して、板碑に刻まれる文字がどの種子なのか推測してみました。おそらく下図↓の三尊と思われます。