日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、庚申塔を中心に史跡を巡っています。主な行動範囲は九州北部。Nikon D750を使って史跡の魅力を写真でおさめられたら…と試行錯誤しています。

長崎県「鷹島」「福島」の特徴は棚田と小島

場所:長崎県松浦市福島町里免(さとめん)

座標値:33.397343, 129.829685

 

佐賀県唐津市から南東へ約20kmほどの場所にある福島という島へ行ってみました。この場所へ行ったきっかけは長崎の道の駅「鷹ら島」に行きたかったから。

 

かれこれ7年間、九州・沖縄の道の駅スタンプラリーを細々と続けています。今回は長崎県の「鷹島」にある道の駅「鷹ら島」へスタンプを押しに行き、せっかくなので長崎の島々を観てまわることにしました。

 

今回は「鷹島」とその南側にある「福島」を巡りました。このふたつの島は、どうも砂岩の上に溶岩である玄武岩が乗っている地形になっているそう(参照)。だから海面からグッともりあがる形で島が形作られています。

 

だから島は急な斜面が多い傾向にあります。その結果、その急な斜面を利用した棚田が多く作られているようです。

場所:長崎県松浦市福島町土谷免

座標値:33.3854475,129.8165313

 

また比較的やわらかい砂岩が海水により浸食され、その上に乗っている硬い玄武岩が残り、海上にその残った玄武岩がポコポコと小さな島となって見られます。この小さな島がある景色は、特に「福島」と福島の対岸にある佐賀県伊万里市との間の海上に特徴的です(参照)↓

これらふたつの島を巡って観れたことを、今後いくつかの記事でアップしてゆきたいと思います。