日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、庚申塔を中心に史跡を巡っています。主な行動範囲は九州北部。Nikon D750を使って史跡の魅力を写真でおさめられたら…と試行錯誤しています。

長崎県鷹島の海鮮丼 「海道」さんで食べてみた

居酒屋 海道

場所:長崎県松浦市鷹島町神崎免91-7

先日、長崎県鷹島と福島に行ったとき、昼ごはんはどうしようかと妻と相談。島だけあって海産物がおいしいんではないかという結論。海産物が食べられる場所はないか、探してみると、ここ海道というお店の口コミが良かったので行ってみることにしました。

 

特に、ここで食べられる「魚島来めし(おとこめし)」という丼ぶりが評判らしいです。

 

広い駐車場に清潔な店内。座敷とカウンター席があり、私たちのほかに団体のお客さんが一組座敷におられました。私たちも座敷のほうへ通されました。

注文をして6~7分ほどで料理が運ばれてきました。↓これが魚島来めしです。丼ぶりとお新香、たけのこの入った味噌汁がついています。980円。

ご飯の上にアジ・カンパチ・サーモンが乗っています。こちらのアジは「ときあじ」と呼び…4月から8月に五島・対馬海域でとれる100g以上のマアジ…なんだそう(参照)。

ご飯の上に乗る具は、その日とれたものによって変わってくるそう。店内のポスターには赤身のマグロやタコが乗っていました。そのポスターには魚島来めし(1350円)の文字。どうもマグロの乗った魚島来めしだと1350円になるようです。

 

丼の上に専用の甘辛のタレをかけて食べます。アジは脂がのっててほんのり甘い。カンパチはプリプリ。

米も野菜もすべて鷹島でとれたもので、魚もその日の朝に仕入れたものらしいです(参照)。

 

店長の川瀬さんは、地元に伝わる漁師めしをヒントにアレンジした鷹島名物「魚島来めし(おとこめし)」の生みの親。
地産地消鷹島産の食材を使ったメニューを開発したり、とことん味と食にこだわるお店です。お店の場所もわかりやすいので、鷹島へドライブがてら立ち寄るのにおすすめです。夜もやっています。

 

料理もおいしく、店員さんも親切。店内も清潔と、また機会があれば来たくなるお店でした。

 

居酒屋 海道

営業時間 11:00~14:00 17:00~22:30
休日水曜定休
駐車場あり