日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、庚申塔を中心に史跡を巡っています。主な行動範囲は九州北部。Nikon D750を使って史跡の魅力を写真でおさめられたら…と試行錯誤しています。

老松神社の恵比須さま 恵比須さまはもともと漁民の神だった

場所:福岡県朝倉市下渕 老松神社

座標値:33.4517947,130.6657315

 

周囲を小麦畑に囲まれている老松神社(おいまつじんじゃ)。一枚目の写真の石仏は拝殿に向かって左側に祀られていました。

この石仏の他に「耕地神」「田神」と刻まれた石塔もあり、この石仏も田ノ神さまに関係のある神さまが刻まれているのかもしれないと思っていました。

でもよくよく見てみると、左脇に大きな魚を抱えており恵比須さまであることがわかります。

でもどうして恵比須さまが田畑に関係する神様といっしょに祀られているのか?恵比須さまは商売繁盛の神様なのでは?