日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、庚申塔を中心に史跡を巡っています。主な行動範囲は九州北部。Nikon D750を使って史跡の魅力を写真でおさめられたら…と試行錯誤しています。

光の強さについて カメラの勉強メモ

場所:大分県 日田市 天ヶ瀬町 合田

座標値:33.273792,131.0049
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水が岩肌を滑るように落ちるのが特徴的な滝です。

 

水が岩に何度もあたり、白いスジをいくつも作り出しています。
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その姿が観音様のように見えるために、観音の滝と呼ばれるようになったのだそうです。

 

昼の12時頃に撮りました。

 

木漏れ日が滝に当たり美しかったのですが、明暗の差が強くなってしまいました。

 

そのため、滝の白い部分に露出を合わせると、岩肌の部分が黒く塗りつぶされます。

 

反対に、岩の質感を出そうとして岩に露出を合わせると、今度は滝が白飛びしてしまいます。

 

朝夕の光が柔らかな時間帯に来て撮ってみるのが、いいのかもしれません。

 

あるいは曇の日のほうが滝全体を写すには、コントラストが強くなりすぎないのかもしれません。
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